楽して手に入れたものに価値はない。

  • 2016.08.07 Sunday
  • 00:01

教銘舎の太田です。こんにちは。

 

 

 

人生はシンプルな方が良い。

 

 

 

例えばお金が欲しいなら一生懸命働けばいいし、

 

身体を使う仕事が嫌なら必死に勉強するなり、アイデアを絞りだせばいいだけだ。

 

 

 

体力が必要なら歩くことから始めればいいし、

 

筋肉を付けたいのであれば軽い筋トレを毎日の習慣にすればいいだけのことだ。

 

 

 

ポケモンが欲しいなら出歩けばいいし、本が欲しいなら本屋に行けばいい。

 

 

 

自分が欲しいものや必要なものに対して、

 

どのようにアプローチすれば良いかなんて誰だって分かるものだ。

 

 

 

でも勉強に関してはそうはいかないらしい。

 

 

例えば。。。

 

 

部活の朝練をして、部活をして、夜練までやって○○高校に行きたい。という子がいたとする。

 

その子の成績は中の下だ。

 

でも同じ部活の○○先輩は、自分と同じ生活スタイルで○○高校に入った。

 

 

 

だから自分も部活をしながらでも何とかなるはずだ。

 

 

 

例えば。。。

 

サッカーの練習が毎日あって、でも練習後の勉強は体力的に難しい。

 

だけど、是非とも附属中学に行かせてあげたい。

 

『何故附属中に行かせてあげたいのでしょう?』

 

子どもが行きたいと行っているので。

 

『では土日位は試合をお休みしてでも塾にいらっしゃることは?』

 

試合に出るために毎日練習しているのに、そんな可哀想なことは… 

 

 

 

例えば。。

 

現在は小4だけど、小2のことから分かりません。

 

2のことを取り返すためにかかる時間、

 

小2が出来れば次は小3、小3が終わって小4に入ると仮定すると、

 

23に時間をかければかける程小4の勉強で更に遅れることはご理解戴けますか。

 

ですから小2、小3の復習は早々に行うべきなのです。

 

そうしないと雪だるま式に出来ない、分からないところが膨れ上がっていきますよ。

 

 

『でも未だ小学生なので〜』

 

いや、ですから。小学生の間にこそ取り戻しておかないといけないことではありあませんか?

 

 

 

 

こんな事例は自塾だけではなく、他の塾さんでも山のようにあることだろう。

 

 

 

決して保護者さんのことを攻撃しようとか、愚痴を書こうと思っている訳ではない。

 

 

 

だが、こと勉強になると、多くの人は真っ直ぐな道を歩めないらしいということが分かった。

 

 

 

人は能力の個体差がかなりある生物(セイブツ)だ。

 

だからこそ少しの努力で沢山のものを得られる子もいれば、かなり努力しても少しのものしか得られない子もいる。

 

 

その個体差を『勉強の仕方』の差だと勘違いして、楽に勉強が出来るようになる方法を探してはいけない。

 

 

学問に王道なし。

 

例え王様であろうとも地道な努力をせずして、学問を修めることは出来ないという意味だ。

 

 

そもそも勉強の仕方なんていうモノは、

 

自分で必死に勉強していく中で効率的な方法を模索していくものだ。

 

 

 

書いても書いても覚えられないから、何度も音読を繰り返す勉強方法や

 

語呂合わせで覚える方法に変えたり、暗算をするとケアレスミスが頻発すると分かったから、

 

どんなに簡単な問題でも筆算するようにしたり。というように、それは確かに勉強方法かもしれないが、

 

小さな工夫の積み重ねだと言えることも出来るだろう。

 

 

 

泥臭くてもいい、人から馬鹿にされたっていいじゃないか。

 

 

 

地道に努力するしかない。

 

 

努力を重ねていく中で、自分なりの形を作っていけばいいのだ。

 

 

その姿は本当に美しい。

 

 

疾風に勁草を知る。最近生徒を見ていてよく浮かんでくる言葉。

 

 

それでは。

夢物語

  • 2016.08.06 Saturday
  • 00:01

教銘舎の太田です。こんにちは。

 

 

先日目覚めると号泣していた。

 

 

 

私は辛いことやストレスになったことを人に殆ど話さない。

 

 

それは弱みを見せると付け込まれるから。というものとは少し違う。

 

 

他人に弱みを見せてしまうと、自分自身が其処に甘えてしまいそうで怖い。

 

 

また、辛い話やストレスの原因になったことを他人に話せば自分一人のものではなく、

 

何となく共有できたような気がして楽になるから良いのだが、話しをされた方はというと

 

余計な心配は増えるし、自分に何か出来ることはないかと考えてしまう。

 

 

 

つまりそういった話を他人にするということは、

 

自分の背負うものを少し他人に持ってもらうようなものだと考えているからだ。

 

 

 

現時点の生活に何の不満もないし、不安もない。

 

恵まれすぎだと思っている。

 

 

だが他人から相談をされたり、愚痴を聞いたりすることは期せずして多い。

 

 

そういったモノが積もり積もって、知らぬ間にストレスになっていたのかもしれない。

 

 

 

私自身は他人にそういった話をしない為に、眠っている間に泣くことで発散しているのだと思う。

 

 

泣きながら起きた時の心持は何とも表現しにくいのだが、

 

もう会えないと思っていた人に夢で逢えた時の喜び、言いようのない不安からくる涙もあれば、

 

キッチリと組みあがったパズルのラストピースを無くしてしまった時に半べそをかくような気持ちの時もある。

 

 

 

 

でも目覚める瞬間、視界が打ち砕かれたように秩序をなくし、色とりどりの記憶の瓦礫となってそこに山積する。

 

 

その一つ一つのピースは何となく覚えているが、

 

夢から覚めた後その時夢でみていた光景はひとつなぎにならないことの方が多い。

 

 

とりあえずフロイト君にでも相談してみようかな()

 

 

他人から聞く話で、夢の話程面白くない物は無いと分かっているのに書いてしまったw

 

 

それでは。

舵を切ると後から大きく曲がっていくことがある。

  • 2016.08.05 Friday
  • 00:01

教銘舎の太田です。こんにちは。

 

 

 以前はこのブログで成績アップ事例を記載していた。

 

今でも偶に書くことはあるが秘かに自重していたのだ。

 

 

それはチラシも同じで、

 

ここ最近のチラシにはそういった点数を出来るだけ記載しないようにしていた。

 

  

 

当塾で成績が上がる子にはいくつかのパターンがある。

 

一番多い形としては、入塾して先ず点数が落ちる。

 

 

これは他塾様からの転塾や、これまで自己流で勉強を進めていた子によく見られるのだが、

 

テストに出るところ(と言われているところ)を重点的に勉強したり

 

教科書を書き写すなどの無駄な勉強をしている場合など、

 

生徒自身がもっているスタイルを一度リセットしないといけないからだ。

 

 

入塾から2ヶ月から3ヶ月後のテストになれば、ガッツンと伸びることが多い。

 

目安として50点〜150点。

 

しかし次のテストでは少し点数を落とし、

 

そこでメゲズに努力を継続出来れば以降のテストからは維持か、ジワジワ点数を上げていくことが多い。

 

 

文章にすれば簡潔で、いかにも容易いことに感じられるかもしれないが、

 

其処に至るまでの道は子どもたちや保護者の方にとっては、いばらの道と言えるかもしれない。

 

 

チラシに点数を載せると、如何にも簡単に点数を上げられるのではないかと錯覚させてしまう可能性があるし、

 

そういった方が入塾されて其処に至る道の途中で、『こんなはずじゃなかった。』と言って投げ出してしまうことも多多あった。

 

 

 

最近では『なぜ学ぶのか、どのように学ぶべきか。』ということを中心にブログやチラシを書いていたのだが、

 

チラシに関しては明らかに反応が落ちた() そしてブログのアクセスはむしろ増えているw

 

 

 

チラシの反応が落ちたことは悲観的に捉えておらず、

 

むしろ狙い通りであり、それでもいらして下さった方は当塾を深く理解、愛して下さっている方なのだと思う。

 

 

楽して点数を上げることは出来る。

 

その先は虚無だ。

 

 

苦労しても点数が上がらないこともある。

 

その先にあるのは喜びなのだ。

 

 

 

 塾の運営方法として、全く結果を載せないのもどうかと思うし、

 

方法論や精神論ばかりをお題目のように唱え続けるのも違うだろう。

 

 

 

そうしたバランスを少し失っていたかに思うので、今日、今から少しずつ変えていこうと考えている。

 

 

 

それでは。

自分にはメッツェンバウムしか使えない気がするw

  • 2016.08.04 Thursday
  • 00:01

教銘舎の太田です。こんにちは。

 

 

 

教室のお手洗い掃除は、生徒が授業後に持ちまわりで行っている。

 

 

当塾のお手洗いは2箇所あり、男子用と女子用に分かれているので、

 

当然掃除も男子用は男子が、女子用は女子が行うことになる。

 

 

 

私自身がお手洗いを使用する際も男子用になるので、

 

女子用のお手洗いにはあまり入っていなかったのだが

 

女子が掃除を終えてからチェックすると実は男子用よりも掃除が行き届いていないことが分かった。

 

 

 

女子用のお手洗いなので、男性である私が掃除をするのは抵抗があるかと思い、

 

ここ数日掃除を担当する生徒に対して入念に掃除するよう申し伝えてあったのだが

 

キレイになっているという感じはない。せいぜいで現状維持。

 

 

 

貴様ら、立山少年自然の家で何を学んできたんだ!(貴様という言葉は良い意味ですよ)

 

来た時よりも美しくをモットーに、使用掃除してこなかったのか?

 

 

私が小学生の頃はかなりしつこく言われて、

 

これまで何十年間も来た時よりも美しくしていったのであれば、

 

何でこんなに汚れているんだwと思って、気持ち悪くてお風呂に入るのはかなり嫌だったんだ。

 

 

と愚痴グチ言いながら、使い捨ての手袋をセット完了。

 

外科医ヨロシク両手を胸の前に上げながらオペ室に入っていく。

 

 

洋式のお手洗いなので、暖房便座も便器から外して隅々までをキレイにしていく。

 

勿論掃除用具や小物にいたるまで埃をふき取っていき、その物のあるべき場所に返していく。

 

 

当日は送迎の生徒さんがいたので残念無念でキリのよいところまで。

 

 

翌日早めに出社してお掃除の続きw

 

 

つくづく掃除は空きなのだが、全部私がしていては生徒の為にならない。

 

 

塾に来て勉強をすることは勿論だが、

 

生活する上で出来て当然のこと位は教えていきたいとも思っている。

 

 

 

やはりキレイな空間は気持ちが良い。

 

割れ窓の法則ではないが、きれいなものはキレイに使い続けたくなるし、

 

既に汚れているなら少し位汚しても構わないと思ってしまうものだろう。

 

 

社員諸君+○井君、今日の話で大事なところは温水便座を外して掃除するというところだよ。

 

 

そこんとこヨロシク()

 

 

それでは。

マラソン大会出場ぢゃ

  • 2016.08.03 Wednesday
  • 00:01

教銘舎の太田です。こんにちは。

 

 

ブログを溜めてしまったので、7月は30日迄だったとシラを切ろうかと本気で悩んだが、

 

日頃生徒に卑怯なことをしてはいけない。と説教をしている身としては…

 

 

 

出来なかった。したかったけど()

 

 

ということで、とうとうラスト!

 

 

何を書きましょうや、何を書こう?

 

 

ちょっと悩みますぞ。

 

 

そうそう、最近シャワーをしている時にナイスなアイデアが浮かぶ。

 

 

流石に浴室に紙もペンもスマホも持ち込んでいないw

 

 

忘れないように、忘れないように。と何度も繰り返すのだけれど、

 

自分を過信してシャワーを終えた後に直ぐ書かないから結果的に忘れてしまうことが多い。

 

 

 

これ絶対いいよなぁ。と思っていた感情だけが残り、

 

した魚はでかかった的な残念さだけが漂ってしまう()

 

 

 

そうそう、新しくマラソンを始めようと考えている。

 

 

知人の誘いで秋にハーフマラソンに出場する為である。

 

 

一緒に走ろう。なんて言ってくれたが、

 

知人とは勤務時間がキレイに逆なので休日でもない限り一緒に練習することは出来ないのだが()

 

 

 

休日はいつの間にか3児の父となった友人にとっては正に修羅場と言ってもいい程の忙しさらしいw

 

 

 

それはそれで致し方ない事なので仕事が終わってから一人で走ろうとは思っているのだが、

 

思ってはいても、これが中々どうして身体が動かない。

 

 

マラソンまでの日数を逆算して、未だ大丈夫と思っている自分がいるに違いない()

 

 

 

やると決めたら徹底的に、血を吐いてもやる。を信条にしているので、絶対に元気で走りきってやろうと思う。

 

 

 

その為に今日出来ることを今日から。

 

 

ああ、子どもたちに日々言っている言葉が自分に還ってきたw

 

 

 

はーーーい。

 

 

それでは。

次の目標デス

  • 2016.08.02 Tuesday
  • 00:01

教銘舎の太田です。こんにちは。

 

 

 

知人に長野のオススメを聞かれたのでLINEで流していたら、

 

自分もウズウズと長野に心が向いてしまった。

 

 

その知人は私がオススメした店に訪れたが偶々定休だったかで悔し涙を飲んだらしく、

 

次の日曜日にリベンジに向かうとのこと。

 

 

 

うーん、自分が行こうと思っているのも日曜日なんだな、これが。

 

 

 

オススメした店で知人に会うのも気まずい。

 

 

ということでいつもの長野市ではなく、糸魚川で高速に別れを告げて、

 

白馬(しろうまと書いてしまうのは山好きだからだろう)経由、安曇野行きに決定。

 

 

 

戸隠、長野経由、小布施行きもかなり魅力が詰まったプランだが、

 

しろうま、あずみの界隈も美味しいお蕎麦屋さんやソフトクリーム

 

美術館に博物館、わさび農場に図書館など目白押しだ。

 

 

 

富山県に住んでいることから北信州へ訪れることが多いが、

 

実は以前駒ヶ根に教室を出せないかと本気で考えていたことがあった。

 

 

 

何故駒ヶ根かというと、ブログで知りあった方と組みたいと思ったからだ。

(といっても一方的にこちらが認識していただけ)

 

 

その話は途中で止まってしまっているが、いつまた動き出すとも分からない。

 

 

安曇野まで行くのであれば松本城にも足を運びたいところだったが、今回は時間の関係でパス。

 

 

 

そうそう、先日松本で宿泊したホテルは知人が勤めているホテルだったと後から知った。

 

 

たまたま知り合いになった方が、元々の友人と知り合いだったりということがあり、

 

最近ツクヅク世界は意外と狭いと感じることがあるのだが、私が狭い世界で生きているだけなのだろうか()

 

 

 

いつもいつも思うことだが、本気で長野に住みたい。

 

 

先ず出てくる問題が、高岡教室をどうするのか?ということだ。

 

私が急病になったり数週間出社出来ない場合は

 

金沢の二人が代講してくれるので問題ないが、ずっとということになると難しいだろう。

 

 

 

次にお金の問題。

 

シビアな問題ではあるが、支店を増やしていくことで解決できる目算は立ってきた。

 

 

 

お次は家族の問題。

 

現在両親ともに元気なので直ぐにどうこうという問題はないだろうが、

 

近い将来介護だなんだと近くに住まいを持っていた方が良いのだろう。

 

 

他に問題はあるのだろうか?

 

あ、あった。海が無いというのはツライ。

 

だが北信州なら海まで1時間〜2時間なので問題ないと言えるだろう。

 

 

無理無理と思っていたら何にも出来ない。

 

出来ない方向ではなく、出来るように動いていかないと結局何も前に進まない。

 

  

 

都会の人から見れば、富山という恵まれた環境に住んでいるのに滑稽なものだろうが、

 

田舎暮らしに憧れているという訳ではなく、長野という土地に愛着を持っているのだと思う。

 

 

 

現時点ではまだまだ解決しなければならないことがあるが、いつの日か。

 

 

 

あ、長野旅行は素晴らしいものでした()

 

 

それでは。

 

 

シツモンゼメ

  • 2016.08.01 Monday
  • 00:01

教銘舎の太田です。こんにちは。

 

 

とあることから深夜に警察の方と数時間ご一緒することになった。

 

 

私は被害者の知り合いの知り合いみたいな立場だったので、名前を聞かれる訳でもなく、

 

聴取される訳でもなかったので、お気楽トンボで椅子に座りグルグルしていた。

 

 

 

そうは言っても、数時間もあれば見知らぬ男女が恋仲に落ちることだって出来る訳でw

 

 

 

折角の機会なので、これまで疑問に思っていたことを確認していこう。

 

 

 

しつもーーーん。

 

私の持っているレザーマン(山用の十特ナイフ)は職質された際に問題になりますか?

 

刃渡りによりますが(ここでナイフを見せる)

 

あ、これだと銃刀法違反にはなりませんが、軽犯罪法違反になる可能性はあります。

 

 

ここで突っ込んでお聞きしてみた。

 

ふむふむ。

 

 

そのナイフが見つかるまでにゴネていたり、心象が悪いとしょっぴかれる可能性が増えるとのこと。

 

 

我々も人間ですから。と恐ろしいことを真顔で仰る警察官。。

 

 

 

しつもん2

 

職質された際に、任意だからと断ることは出来ますか?

 

 

法律上は出来るということになりますが、我々もそこで引き下がる訳には行きませんよね(笑顔)

 

 

以前運転に疲れて駐車場で眠っていた際、警察の方が窓をコンコンとされたことがあった。

 

寝てるっつーの。と思い、タヌキ寝入りをキメこんでいたら、気付けば56人の警察官に取り囲まれていた()

 

 

ここでノコノコと出ていっては、かなり面倒なことになると思い、

 

結局最後までタヌキでやり過ごしたのは、若かりし頃のほろ苦い思い出だ。

 

 

 

しつもん3

 

警察の方にも肖像権はあると思いますが、

 

現在調書をとっておられるところを(ブログ用に)、後ろから写真を撮ることはマズイですか?

 

 

後ろ姿で個人の特定が出来ないのであれば構わないと言いたいところですが、

 

調書を書いているということから捜査機密が漏れる可能性も否定できませんのでお断りします。

 

 

 

うまいな〜

 

 

しつもん4

 

ご趣味は()

 

 

いや、本当に無いんですよ。

 

 

いやいや、趣味は持ったほうが良いですよw

 

 

 

しつもん5

 

生徒の中には警察官になりたいという子もいますが、

 

警察官に求められる力というものは何かありますか?

 

 

(調書をとっていた年配の方が) それは正義感ですね(ドヤ顔)

 

犯罪でも、これ位ならいいだろうとか、面倒だなどと思うような人には向いていませんわ。

 

 

そうなんですか?でも警察という大きな組織にいて、

 

法律や条例だって四角四面に一分の隙もなく出来ている訳でもないでしょうし、

 

加害者と呼ばれる人に同情することもあれば、被害者と呼ばれる人に憤りを感じることもあるでしょうに。

 

むしろ正義感だけでなく、清濁併せ呑む器が無いと長くは続けられないんじゃないですか?

 

 

 

あんた中々鋭いねぇ。(良い顔で)

 

 

仰る通りですわ。正義といっても立場が変われば正義も変わり得ることがありますからね。

 

いや、中々。

 

 

しつもーん6

 

土手沿いを走る道なんかに合流する際に、車が斜めに道路に入る場合がありますよね。

 

あれってどちら側にウインカーを出すのが正解なんですか?

 

 

なるほどね。。あれは正解はないんです。

 

ただ、どちら側に方向指示器を出していたからといって、検挙の対象にはならないかとオモイマス。

(本来左折する場合に右折信号を出していれば検挙の対象になるそうです)

 

 

 

なるほどなるほど。

 

 

しつもーーん。と、まだまだ疑問に思ったことを何でもお聞きした。

 

 

その中には、制服を脱いだ一個人としては。と言うぶっちゃけ回答も飛び出し、中々に有意義な一時となった。

 

 

まあ、帰宅したのは6時前デシタケド。。。

 

 

 

塾でこういった企画をしても良いかも。

 

制服さんに聞こう!みたいな感じで。

 

 

あ、別に制服に拘ることはないか()

 

 

それでは。

人を良くするもの

  • 2016.07.31 Sunday
  • 00:01

教銘舎の太田です。こんにちは。

 

 

 相変わらず食べれない、眠れない生活が続いている。

 

 

 

でもスコブル快調。

 

 

 

食べなければ胃もたれもしないし、

(食べないとは言ってもサラダやカロリーメイト的な奴は口にしている。)

 

変な時間に睡魔と闘うことも無い。

 

 

しかし睡眠に関しては如何なものかと思い

 

エアコンの除湿を設定温度28度でつけっ放しにして眠ってみたり、

 

すぴりちゅある()な音楽を流して床に就いたりと試行錯誤しているが

 

未だにコレという睡眠方法を確立できていないw

 

 

 

どうやって寝るんだっけ?とベットに腰掛け考える人になった姿は誰にも見られたくないww

 

 

 

自分が食べれないから言う訳ではないが、日本人には粗食が合っているようだ。

 

 

肉より魚、パンより米、理想的な食事を言えば一汁一菜なのだろうが、

 

流石にそれでは少ないと感じてしまうので、干物や小さな魚(全長が)を加えるのがベストなのであろう。

 

 

 

食事に関しては折角良いペースが出来てきたので、

 

夏が終わってもこのままで続けていきたいと考えている。

 

 

そんなことを言っていたら、知り合いが16Lの水を飲むことをオススメしてくれたが…

 

 

『オミズアジナイ、キライ』と返信してしまった()

 

 

と言っても、16Lは流石に苦行ではないのか。

 

何とか健康法とかでありそうだが、日に何度お手洗いに行けばいいというのか!←そこかっw

 

 

コメント欄で甘酒をオススメして頂いたので、

 

酒粕から作るのを面倒に思った私は出来合いのものを買ってきて飲むに止まっている。

 

 

でもきっと生きた酒粕から作らないと意味がないのだろうなぁ。とも思う。

 

 

そうそう、生きたといえば、最近キュウリを頂くことが多く

 

梅を包丁で叩いて味噌と混ぜてもろきゅうにして頂いている。

 

 

 

スーパーで売っている味噌よりも、味噌屋さん?で購入したものはやはり違う。

 

 

味噌が生きているって感じがするのだが、この感覚。。。伝わるだろうか??

 

 

 

食べることは生きること、生きることは食べること。

 

 

食べるために生きるのか、生きるために食べるのか。

 

 

戴きますというのは、命を頂くということ。

 

 

食べ過ぎるということは、無為に命を頂くということでもある。

 

 

ちょっと立ち止まって考えてみると面白いことばかりだが、

 

鬱陶しい奴だと思われるのもツライのでこの辺でお暇しよう。

 

 

 

それでは。

楽しんで吹き奏でる

  • 2016.07.30 Saturday
  • 00:01

教銘舎の太田です。こんにちは。

 

 

先日吹奏楽のコンクールに足を運んだ。

 

 

吹奏楽は夏が終わっても部活が続くし、

 

文化部的な雰囲気を醸し出してはいるものの

 

相当運動部寄りな活動をしていることが多い。

 

 

 

当塾は当塾で勉強に対して情熱を持っている生徒さんが多いので、

 

吹奏楽と塾をキレイに両立することは中々難しいと思っているのだが

 

これまでの生徒さんは皆最後までどちらも手を抜かず勤め上げた。

 

 

 

現在の生徒もすごーーーく努力家で、生徒ながら少しばかり尊敬の念さえ抱いているので、

 

最後の大会になるであろうコンクールに足を運んだという訳だ。

 

 

 

一言で表すなら、素敵だった。

 

 

皆一様に礼儀正しく、キビキビ動いている。

 

演奏は勿論のこと、演奏後のはじけるような笑顔が本当にまぶしかった。

 

 

部活を言い訳の理由にする生徒さんに対しては、

 

『大好きなものを言い訳にする位なら辞めてしまえ。』と言うこともあるが

 

こういったコンクールや大会に足を運ぶと、部活も悪くないなぁ。と応援したい気持ちになってしまう()

 

 

 

演奏後集合写真撮影の為にホールに集まったので、

 

私も他の保護者同様場所とりから熾烈な争いを繰り広げ()

 

生徒さんの笑顔をファインファー越しに眺め、静止画に切り取った。

 

 

多くの生徒さんがいたが、やはり家の子が一番可愛いと思ってしまうのは

 

長い時間をともにし、努力する姿や時に躓きもがいている姿を間近で見ているからだろう。

 

 

 

ちなみに9月は茶道の大会?に行くつもり。

 

 

それでは。

小学生との戦いの結果

  • 2016.07.29 Friday
  • 00:01

教銘舎の太田です。こんにちは。

 

 

以前『小学生との戦い』という題でブログを書いたことがあった。

 

 

未だに戦いは続いているものの、

 

以前から通塾している小学生たちは大分落ち着いてきた。

 

 

 

大分落ち着いてきた。と書いたが、これは私の感覚によるもので、、、

 

 

 

きっと同学年の生徒と比べると相当にお利口さん(礼儀、言葉遣い)で、

 

日々の勉強も相当頑張っている方だと思われる。

 

 

折角小学校からお預かりしているので、

 

中学校からでは中々余裕がなくて出来ないような問題にも取り組ませるようにしている。

 

 

 

それは生徒が現在習っている知識をもってすれば解けるような問題ではあるが、

 

下手な中学生否高校生でも解けないような問題なのだ。

 

 

 

『現時点で小学生にそんなことをさせてどうしたいのだ?』という声が聞こえてきそうだが、

 

今彼等は『点』と打っているのだ。何が彼等の役に立つか立たないかなんて私には分からない。

 

だからこそ、就きたい職業ややりたいことが未だ無い今だからこそ沢山の点を打っておく必要があると思っている。

 

 

知識や智慧は絶対に邪魔にならない、そして年齢とともに知性も身につけてほしい。

 

 

そういった力さえ持っていれば、いざ自分の夢や目標が見つかった時に活かすこともできるだろうし、

 

点と点を経験という線で繋げて面にしていく。

 

それは時間の経過によって立体的(より具体的)になっていくものだとも思っている。

 

 

私自身の話をすれば、これまで沢山失敗もしたし、必要の無い資格も色々とった。

 

余計な買い物もしたし、良い人も悪い人も含めて色々な人と付き合いもした。

 

 

 

しかしそれが無駄になったとは全く思っていない。

 

 

 

むしろその全てのことが現在の自分を作っているのだと思っている。

 

 

教育にコスパを求めてはいけない。

 

 

全てが投資なのだ。

 

 

子どもさんに財産を残したところで、それを使い切ってしまえばお終いだ。

 

 

しかし経験や智慧、努力を継続する力と集中力を身に付けさせることが出来れば、

 

お子さんは生涯に亘ってお金を生み出し続けることも出来るし、何かを見ても感じ方が全く違ってくることだろう。

 

 

 

不勉強も勤勉も習慣でしかない。

 

 

ダイエットしている時にたまたまガッツリ食べてしまうと、翌日からも惰性や習慣で食べ過ぎてしまうのに似ている。

 

 

それを防ぐ為に塾があるのかもしれない。例えば宿題を出して、

 

それをしてこなかった場合は何故出来なかったのかを問い、反省を促し、それで終わりにする。

 

叱ることでリセットし、翌日以降もダラダラすることを防いでいるのだ。

 

 

 

子どもさんに何かを伝える時、私には信念がある。

 

 

感情で怒らないこと。

 

何が悪かったのかをきちんと認識させること。

 

一度で理解出来るなんて思わずに、一つのことを教えるのに1000回は伝える覚悟をもつこと。

 

過去のことを掘り返して叱らないこと。

 

子どもだからと馬鹿にせず、一人の人間として出来るだけ同じ目線で話しをすること。

 

嫌われることを恐れないこと。

 

楽で何も得られない道よりも苦しいけれど実りの多い道を選ぶこと。

 

 

 

書き出していったらキリがないので、この辺にしよう。

 

 

 

やっと余裕が出てきたので、小学生の募集を再開しようと考えている。

(結構な期間お断りしてきていたのだ)

 

 

 

それでは。

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< January 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM