塾選び 2

  • 2019.06.19 Wednesday
  • 00:01

教銘舎の太田です。こんにちは。

 

 

 

チラシを配布してから毎日のように面談をしているが、初めて当塾にいらした方が抱いておられるイメージは、

 

 

宿題が多い、だが成績が上がる。

 

厳しい、だが知り合いの塾生は楽しんで通っている。

 

費用が高い、だが教科や通塾時間を考えると妥当か安い。

 

というものらしく、『口を揃えて』という慣用句の解説に載せてもよい程に、皆さんそう仰られる。

 

 

 

多い、厳しい、高い、上がる、楽しい、安いという価値観はきっと相対的なもので、他の塾や家庭教師と比べてという事なのだと思う。

 

 

他塾も検討しておられるご家庭には、是非他のところも体験されてからじっくりお決め下さい。とお願いをしているのだが。。。

 

 

 

本音を言ってもヨロシイでしょうか?

 

 

 

教育に関して中庸を探すのはとても難しい。

 

 

宿題がない、もしくはソコソコの量で、ソコソコ点数が上がる塾を探すのはかなり難しい筈で、厳しくもなく、甘くもなく、調度良く生徒に接してくれて、それでいて生徒が楽しいと通える塾も中々ない筈。

 

 

上記の2点において満足のいくところが仮に見つかったとして、その塾が調度よい料金設定だとは限らず、個別指導などになればハネ上がるだろうし、十把一絡げのように放りこまれるのであれば安いかもしれない。

 

 

そして何より肝心なのは、受験迄安心して任せることが出来るかということだ。

 

 

入塾当初の希望が偏差値55の高校だとすれば、偏差値60以上の高校に合格出来る迄の力と内申点を携えてこそ、教銘舎に任せて良かった。と仰って頂けるものと考えている。

 

 

皆さん最初は本音で話して頂けないことがあるので、3000円安くしてとのご要望には5000円以上安くして差し上げないと満足は得られないだろうし、50点上げたいから入塾を検討しているとの要望には100点以上の結果を出してこそ、満足して頂けるものだと思う。

 

 

 

また学校のテストや内申だけよくなれば塾の仕事を為したのかと言えばそうではなく、人としてどのように在るべきかという点においての指針を示すことを求められているように感じる。

 

 

唯々諾々とお客様の言うことを聞いていてはただの御用聞きだ。

 

私は生徒とぶつかる事もあれば、保護者様と議論になることもあるが、確りと生徒をみて、過去現在未来を想像し、価値観を共有して、その子に合った道を示しているという自負がある。

 

 

テストの結果だけではなく、そういった面を評価して当塾を選んで下さる方が増えるようにしていきたい。

 

 

 

今日はこの辺で。

小学生の夏期講習について 2

  • 2019.06.18 Tuesday
  • 00:01

教銘舎の太田です。こんにちは。

 

 

昨夜は雨が外壁を叩く音を聴きながら眠りについた。

 

雨はキライではないのだが、大好きなアウトドアが殆ど出来なくなることがツライ。

 

 

 

小学生の夏期講習について考えていたのだが、最初から『どなた様もどうぞお入り下さい。』とやってしまうと収拾がつかなくなる可能性がある。

 

『小1の壁』と呼ばれる社会問題の一助になればと考え始めたことではあったが、在籍している生徒に迷惑を掛けることがあってはならない。

 

では入塾テストを行うか?とも考えたのだが、夏期講習の間だけ預けるのに入塾テストがある塾を選ぶか?というと、うーん。。。

 

悩んだ結果、今年の夏は塾生の兄弟限定での募集にしようと考えている。

 

 

 

 

条件は夏期講習を受講する生徒の兄弟で、小学生限定、費用は通い放題で2万円。

 

ただし塾生が〇十時間以上受講する場合は1万円、5千円と減額されていく。

 

 

当塾の夏期講習は13時か14時開始が常だったのだが、ご要望によっては午前中からの開講も検討する。

 

 

門戸を広げるとすれば、塾生の親戚迄、もしくは保護者様の紹介のみ(生徒の紹介は駄目)と考えている。

 

 

 

この草案で一旦保護者様にお伺いを立てて、ニーズがあるようであれば動き出そう。

 

誰もいない教室でボッチになるのはキツイカラ。。。

 

 

 

ご意見ご要望があればコメントかライン、お電話にて承ります。

 

 

それでは。

反面教師

  • 2019.06.17 Monday
  • 00:01

教銘舎の太田です。こんにちは。

 

 

ブログには出来るだけネガティブな事を書かないようにした方がよい。

 

と大先輩が言っていたと先輩から聞いたことがある。

 

 

全く、その通り!!

 

 

と思うのだが、自分はどうやら教師よりも反面教師から学ぶことが多いようだ。

 

 

成功者の体験談には再現性と共通性がないと思っている。

 

敢えていうなら着眼点と集中力だろうか。

 

 

だが失敗した人にはかなりの共通項がある。

 

そういった意味において、成功体験よりも失敗体験の方が身にツマサレル思いでお話を伺うことが出来る。

 

 

生徒を指導していても成績が落ちる、伸び悩むだろうという予想はほぼ的中する。

 

成績向上に関しての予想も、タイムラグが生じることはあるが、これもほぼ的中する。

 

 

それは塾講師としての経験則によるもので、

 

成績が向上した生徒で努力しなかった子はいないし、その逆もまたしかりである。

 

 

 

話を戻すが、人の悪口を書いてはいけない。

 

いけないが、他者の行動から自身の行動を是正し、

 

考え方を変えようと提唱することは悪いことではないと思う。

 

 

 

生徒たちもそういった視点で人をみてほしいと思う。

 

 

成績が悪い子はどのように振舞っているか、どのように学習に向き合っているか。

 

では成績の良い子はどうかと。

 

 

大人を見るときもそうだ。他人に優しくする人の共通項は?

 

他者から蔑まれている人に共通する部分は?

 

 

社会的に成功している人はどうか、またそうでない人は。

 

 

 

何故そのような共通項が生まれたのかということにまで考えを及ぼすようになると、

 

今まで見えていなかったものが見えるかもしれない。

 

 

 

 

それではこの辺で。

2位じゃ駄目なんでしょうか?

  • 2019.06.16 Sunday
  • 00:01

教銘舎の太田です。こんにちは。

 

 

2位じゃだめなんでしょうか?』

 

 

とある議員が発した言葉だが、

 

いまやネット上で1位を取ろうとする個人や団体を揶揄するスラングになっているという。

 

 

 

昼食を摂るため、ネットで評価が高い店へ訪れた。

 

実は先日も訪れたのだが、長蛇の列に心折られ違う店に行ったのだ。

 

 

先日のこともあったので開店15分前に到着したが既に並んでいる人がおり、

 

開店時間直前には駐車場も満車となっていた。

 

開店から待ちが発生していたが、私は運よく席につくことができた。

 

 

 

他者からの評価が高かったので期待して口に運んだのだが、う〜ん。。。。

 

 

 

自分は一つのジャンルで通う店は一つだけという事が多い。

 

 

ラーメンならココ、トンカツなら、イタリアンなら、寿司ならココという形だ。

 

 

2番目に美味しいと思う店に行くことはあまりなく、同じ店をグルグルしてしまう。

 

 

それでは面白くないと思い、今回のようにチャレンジしてみるのだが、

 

1位が塗り替えられることはあまりない。

 

 

 

時計が好きで何点も購入した。数年前に1位と思える時計を購入したので、

 

それ以外の時計は他人にあげたり売却したりし、残したのは冠婚葬祭用のものと、

 

祖父から譲りうけたもの、カジュアルで使用するもの、アウトドア用のものとかなり厳選した。

 

 

 

だが昨年、探し探していた時計に出逢ってしまった。

 

するとこれまで溺愛していた時計を着用する機会がめっきり減った。

 

好きは好きなのだが、やはり1位の時計にはかなわない。

 

 

 

これで終わりなら楽になれるのだが、

 

本当に欲しい時計はいくつもの県を巡り探し続けているが、未だ出逢えていない。

 

 

 

生徒のテストに関しては500点を狙ってほしいと思っている。

 

勿論1位も素晴らしいのだが、満点がある試験なのだから狙っていく気持ちがみたい。

 

 

 

それではこの辺で。

タピオカ

  • 2019.06.15 Saturday
  • 00:01

教銘舎の太田です。こんにちは。

 

 

ある商業施設のスロープを歩いていると、手摺りにある物が置かれていた。

 

 

 

 

タピオカ??

 

 

初めて飲んだのは横浜の中華街。

 

カエルの○?と聞いたら一緒に居た子が明らかに不愉快な顔をした。

 

もんじゃを焼いている時に○○の話をするなっ!という位にタピオカを飲んでいる時にカエルの話はタブーだということを知った。

 

 

 

ゴミにしては凄い量を残している。

 

流行で頼んだはいいが、美味しくなかったから手摺りのモニュメントにしたのか?

 

最近の若者は浅慮で自己中、ゴミが○○を捨てるというのは何とも切ない話やわぁ。と思いながら、

 

落ちているゴミを拾いなさい。生徒たちに教えている立場としてタピオカ回収。

 

 

右手には買い物した袋、左手にタピオカ(8割入っている)2個抱えてスロープを上がる。

 

 

すると……

 

 

 

 

 

 

タピオカがあらわれたぁ!!!

 

 

また2個。

 

でもおいらもう持てない。

 

自分の手に収まるのは2個迄、後の2個は申し訳ないが次の有志を待とう。

 

 

ちなみに自分はこういった物を購入しない。

 

スター○ックスやタ〇ーズも基本的には利用しない。

 

 

理由は明快、高いからだ。

 

  

珈琲は自分で入れたものが一番美味しいし、なんならコンビニのアイスコーヒーもかなり美味しい。

 

 

どうして皆あんなに高いものを買うのだろう?という話を知人にしたところ、

 

場所代とブランドイメージ、購入するものは珈琲ではなく、なんとかフラペチーノなどの甘いもの、

 

または自宅では作りにくいものが多いからじゃないかな?との事だった。

 

 

なるほど、納得。

 

 

自分はスタバに行ってもアイスコーヒーばかり頼むから、これなら自分で淹れた方が良いとなっていただけで、

 

利用者の皆さんは違う商品を目当てにしていたり、話をする為に利用していたのだ。

 

 

 

同じような事例は他にもあるのかもしれない。

 

 

広島のお好み焼きを食べたい!と思って入った店だが、

 

他のお客さんの注文するものを聞いていると、牡蠣のホイル焼きや馬刺しなどが多かった。

 

 

お好み焼きも勿論美味しかったのだけれど、

 

後から食べログで確認するとやはりサイドメニューの方が主力になっているようだった。

 

確かに、歓楽街にあるお店だったし、地元の人が毎日お好み焼きを食べたくなるとは思えない。

 

 

 

これって一見すると邪道?と感じるが、

 

お客様の求めるものを提供しようとして、少しずつそのように道が出来たのだと思う。

 

 

 

塾も最初は進学塾で始めた、または補習塾で始めたけれど、

 

お客様(生徒だったり保護者様)の求めるのを提供しようと努めていった結果

 

画塾になったというのはちょっと行き過ぎか()

 

 

 

それでも自分は進学塾を続けていきたいと思う。

 

 

別に200点でもいい、300点でもいい。

 

それでも学習をする姿勢というのは480点の生徒と同じであってほしいと思う。

 

 

大人になって学習をしていてつくづく思う。

 

 

学習をするなら学生の間が一番だと。

 

時間もとれない、学習仲間もいない、試験がある訳でもない、誰かに強制される訳でもない。

 

そういった環境で学習を継続していくことがどれだけ難しいか。

 

親が養ってくれている間に学ぶべき姿勢や、知識は得ておくに越したことはない。

 

 

いつものところに収まったところでお暇を。

塾選び

  • 2019.06.14 Friday
  • 00:01

教銘舎の太田です。こんにちは。

 

 

当塾には現在小3から高3迄の生徒が通っている。

 

 

 

募集は小4からだが、中学受験を希望される場合や、

 

特に学習に力を入れておられるご家庭は小1からお引き受けすることがある。

 

 

 

通塾時間も様々で、小学生でも中学生より長く塾にいる場合もある。

 

 

 

よく厳しいと言われるが、学習を頑張る子からすれば居心地がよく、

 

努力をしたくない子からすれば厳しい場所になるのではないかと思う。

 

 

ただ、一つだけお伝えしておきたい。

 

 

 

言われる間が花で、本当に厳しいのは何も言ってくれない社会だ。

 

注意されれば改善の余地もあるし、いけないことだったと気がつくことが出来る。

 

だが黙殺されてしまうと、何がいけなかったのかさえ分からぬままだ。

 

 

 

お客様は黙って去っていく。

 

そして現代の社会に不必要な人間に構っていられる程の余裕はない。

 

 

 

人に愛されるようになってほしい。

 

 

何にもしなくとも愛してくれるのは両親だけ。愛されるためには努力をしないといけない。

 

 

 

私の知り合いに、子どもが嫌がる習い事はさせないという方針の家庭がある。

 

 

本人がしたいと言ったから習わせる。本人がちょっとでも嫌だと言えば止めさせる。

 

 

何故嫌か、どうしてそうなったのかを確認もせず。

 

 

 

そんな家庭ばかりになったら

 

習い事教室はお子さんのご機嫌取りに必死にならないといけなくなるし、

 

叱ることも指導することも出来なくなるだろう。

 

 

実際にそういった塾をいくつも知っている。

 

 

 

保護者の方曰く、

 

講師がホストのように生徒を歓待するから、本人は随分と気持ちよく通っていたとのことだ。

 

 

 

それで結果が出る訳もなく当塾の門をクグラレタ訳だが、ホストクラブからのギャップが凄く、

 

直ぐに辞めたいと言ったらしいが、保護者の方が何とかナダメすかして通わせておられた。

 

 

 

異論噴出だろうが、私は子どもに塾を選ぶ能力があるとは思っていない。

 

 

 

やはりそこは保護者の方がご自身のお子さんの性格や状況を鑑みて、本人に何が足りないのか、

 

何をどう学ばせたいかを明確にして塾を選択されるべきではないだろうか。

 

 

 

それでは。

小学生の夏期講習について

  • 2019.06.13 Thursday
  • 00:01

教銘舎の太田です。こんにちは。

 

 

 

毎年夏期講習が近づくと考えることがある。

 

 

それは小学生の夏期限定募集だ。

 

 

ある時塾生が言った。

 

 

『先生、夏期講習に出席したいのですが、下の子をみていないといけないので難しいです。』

 

 

知人の息子さんも夏休みの間は家でゲーム三昧らしいが、

 

溜息混じりで『仕方ないよ。』と言っていた。

 

 

普段は15時過ぎまで学校があり、その後学童などへ行っているのであろうが、

 

長い長い夏休みになると学童にいられる時間も限られるだろうし、祖父母の家が近くにあるとも限らない。

 

 

折角の長期休みをゲームで浪費してしまうのはあまりに勿体無い。

 

 

 

当塾の夏期講習は例年午後から開始となっている。

 

理由は中学生の部活が涼しい午前中の間にあることが多いからだ。

 

 

 

それを830分〜22時迄の開講とし、その時間帯の中で都合に合わせて出席できるようにすれば、

 

有意義な夏を過ごせる生徒も多いのではないだろうか。

 

 

開講したらよいのは分かっているが、いくつか問題がある。

 

だが解決出来ない問題でもない。

 

 

後はニーズがあるかだ。

 

 

 

小学生の保護者の方で、料金等の条件によっては

 

夏期期間(学校の夏休みに準じる)だけでも塾に通わせたいとお考えの場合、

 

このブログにコメントを頂けますでしょうか。

 

 

出来れば、希望される時間帯や費用も教えて頂きたいです。

 

 

何件か集まるようであれば開講したいと考えております。

 

 

 

それでは。

チラシ配布

  • 2019.06.12 Wednesday
  • 00:01

教銘舎の太田です。こんにちは。

 

 

 

昨日から配布しているチラシをご覧になった方からの問い合わせが相次いでいる。

 

 

中間テスト後だったことが良かったのか、部活の大きな大会が今週末にあり、

 

一段落するタイミングだったからなのか、はたまた…

 

 

 

この絵が良かったからなのか??

 

 

 

 

 

 

  

 

くま好き集まれ!

 

 

それでは。

君子危うきに近寄らず

  • 2019.06.11 Tuesday
  • 00:01

教銘舎の太田です。こんにちは。

 

 

 

日本は安全と水はただ。と言われた時代もあっただろうが、

 

グローバル化の影響か、教育の質、人間の質が落ちたからなのか、近頃体感治安の悪化が顕著だ。

 

 

 

自分は自然災害への備えは勿論のこと、人間に対しての備えも必要だと考えている。

 

 

 

一番良いのは危ない場所、危なそうな人には近づかない。

 

向こうから近づいてきたら全力で逃げる。

 

三十六計逃げるに如かずとはよく言ったものである。

 

 

それでも駄目な時はという話で、

 

 

小中学生であれば子ども携帯はGPS機能やアラーム機能がついていること、

 

直ぐに連絡がとれるという点で有効だし、大声をあげる練習もしておいた方が良い。

 

 

 

高校生以上の女性はアラームなどは勿論のこと、

 

小型の催涙スプレーを持ち歩いても良いのではないだろうか。

 

 

 

知人の弁護士に小型催涙スプレーを持ち歩くことは軽犯罪法に触れるかを確認したところ、

 

女性、夜道、というワードがあれば基本問題ないらしく、

 

 

男性であっても健康上の理由でウォーキングをしている人が

 

夜道での自己防衛の為に小型催涙スプレーを持ち歩いている事は

 

適法であると最高裁で判決が出ているとのこと。

 

(催涙スプレーの携帯が全て適法であると述べている訳ではありませんので、催涙スプレーの携帯は自身の判断と責任でお願いします。)

 

 

 

あくまで個人的意見だが、訳の分からん奴に絡まれて刺される可能性があるのであれば、

 

軽犯罪法でしょっぴかれてでも催涙スプレーは携帯して良いのではとも思う。

 

 

 

まあおいらがしょっぴかれたら、苦労して取得した猟銃免許等一式がお釈迦になる可能性が高いので相当不味いのだが。。。

 

 

 

自分だけは大丈夫と思っていないで、何が起こるか分からない世の中と考え、

 

有事のシュミレーションをしておくことで、実際に事が起きた時、その刹那の反射が違ってくるのではないだろうか。

 

 

 

過ぎた日だから書くが、68日は附属池田小、秋葉原無差別の事件が起きた日だった。

 

今年は5月末に痛ましい事件が起きた。

 

 

春を何とかやり過ごして、夏の気配を感じるこういった季節に事件が起きる。

 

暖かくなってくると虫と一緒におかしい奴も増えてくると認識しておいた方がよいと思う。

 

 

 

それではこの辺で。

めっ

  • 2019.06.10 Monday
  • 00:01

教銘舎の太田です。こんにちは。

 

 

 

自宅の花壇でトマトを育てている。

 

綺麗に整列した苗は1・2・3・4・5と点呼しているようで愛らしい。

 

雨の日以外は朝晩と水をやって慈しんでいる。

 

 

 

ちなみにトマトの横には冬瓜が申し訳なさそうに芽を出した。

 

 

 

貰ってきた冬瓜を倉庫に入れて保管していたのだが、

 

冬の間はあまり倉庫に行かなかったこともあり腐らせてしまったのだ。

 

 

 

フキノトウが雪を掻き分け大地に顔を出し、初めて出逢ったお日様と挨拶をしている頃、

 

倉庫で何ともいえない香りを発している冬瓜に気付き、幼い頃の記憶が蘇った。

 

 

絶対に世話をすると約束して飼うことになったザリガニだったが、

 

容赦なく照りつける夏の日差しが、たった数時間で海を越えはるばるやって来たザリガニの命を奪った。

 

 

ドブ川の臭いが漂うバケツの中で裏返しになって死んだザリガニが可哀想だという気持ちは勿論あったが、

 

それ以上に『だから言ったでしょう。』と叱られる事を恐れ、黙って川に流してこようかと考えた。

 

 

 

結局は正直に話してザリガニのお墓を作ったのだが、それ以来動物はあまり飼わないようになった。

 

 

 

忘れられた事で腐ってしまった冬瓜のお墓という訳ではないが、また大地に還れよと花壇に埋めた。

 

 

 

そして初夏の声が聞こえる頃にそっと芽を出したのだった。

 

 

 

その花壇に異変が起きた。

 

 

 

1・2・3と点呼していた2番目の苗が1本折れていたのだ。

 

 

 

その翌日、もう1本。

 

 

その折れた苗は、ご丁寧に5番目の横に芽をした冬瓜の横に置かれていた。

 

 

 

最初はニャンコとか自然に折れたと考えもしたが、一番恐いのはやはり人間。

 

 

悲しいとか恐いという感情よりも、何故トマトの苗を切る??という疑問の方が強く出た。

 

誰得という話でもないが、かなり意味不明。

 

それも通路側ではなく、2番目の苗を切っていくのも分からん。

 

 

 

 

聞いた話によると鋏をもってウロウロしているご老人を見かけることもあるらしく、

 

現時点では不法侵入と器物損壊だが、その鋏が人に向けられたらと恐くなる。

 

 

 

この件に関して、もう一度同じ事があれば防犯カメラを利用するか、または警察に相談しようと考えている。

 

 

 

皆さんもどうぞお気をつけ下さい。

 

 

それでは。

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM