ぎくっ

  • 2019.08.12 Monday
  • 00:01

教銘舎の太田です。こんにちは。

 

 

毎年風邪を引くのは冬期講習の中休みである正月か受験が終わった春先。

 

 

今年はお盆休み前に腰にキマシタ。。。。

 

 

以前ギックリ腰をしてから腰痛を患っていて、それこそ騙し騙しきていたのだが、夏期講習で長時間椅子に座っていることが増えたので負担がかかったのであろう。

 

 

幸いなことに後数日でお盆休み。

 

 

しかも塾の椅子に座っている間、姿勢をよくしていれば殆ど痛みは無い。

 

 

子どもたちに姿勢を注意することが多いが、年を重ねておいらみたいに腰痛もちにならない為にもね。と実体験を持って切実に伝えることができるw

 

 

それでは。

男子と女子

  • 2019.08.11 Sunday
  • 00:01

教銘舎の太田です。こんにちは。

 

 

今日は塾生について。

 

 

中1限定の話だが、男女で性質が正反対だ。

 

 

女子は努力家で少ない出席日数でもコツコツ宿題をしていて、学習内容、進度、姿勢ともになんの問題もない。

 

 

男子は甘えた生徒が多く、出席日数は多いが宿題をしてこない、答えを写す、嘘をつく、○○の単元は分からないだろうから質問してね。と促してもスルー。

 

 

男子は女子よりも5歳位精神年齢が低いと思っているが、同じく塾生の中3をみると状況は一転し、男子の方が努力している。

 

 

勿論女子も相当に頑張ってはいるのだが、男子の方が在籍期間が総じて長い為、当塾の生徒として評価するとという話だ。

 

 

 

 

男子←手がかかる→早めに入塾する→成長する。

 

女子←手がかからない→入塾が遅れる→現時点で間に合っていない。

 

 

 

本来は中1からの入塾でも遅いのだが、女子生徒に関してもせめて中1の間には入塾してもらえると、余裕をもって学習していくことが出来る。

 

 

そういった思いもあり今年の夏期講習は塾生の弟妹さんが出席しやすい時間設定、費用の設定としたつもりだ。

お互い急に大きくは変えられないが、少しずつでも学習したり、意義を見出してもらえたら嬉しい。

 

 

 

それでは。

でんしまねー

  • 2019.08.10 Saturday
  • 00:01

教銘舎の太田です。こんにちは。

 

 

ネットで商品を購入する際に付与されるポイントがある。

これまでは殆どが楽天かTポイントだったのだが、第三勢力としてPayPayが現れた。

 

 

先日トレッキングポールを新調しようと思い、ネットで情報収集をしていた際にTポイント+PayPayの還元があったので登録してしまった。

 

 

結局トレッキングポールは好実山壮で現物をみて購入したので、現在の残高は最初に付与される324円しかないのだが、引き落とし口座も登録したのできっとデビットカードみたいな感じで使用できるのだろう。

 

 

それにしても近年スマホ依存がひどい。

便利になったのであろうが、スマホを落としてしまったり、故障した場合などは実生活に少なからず影響が出てしまう。

 

そういえばここ10年位で外出する際に財布を持ち歩かなくなった。

一応カバンには入っているが、決済の殆どをスマホケースに入れてあるクレジットカードのIDかカードで行っており、現金しか使えない場合は同じくスマホケースに入れてある虎の子の1万円でお支払いするようにしている。

 

 

思えば財布を持ち歩かなくなって10年以上経つ。

一応カバンには入っているのだが、大抵バンは車でお留守番。

ポケットにはスマホとガラケー、ベルトを通すところに車の鍵を引っさげれば、もうお出掛け準備は完了。

 

 

自分は一つの財布を5年とか10年使用していたので、人生の財布歴は少ない。

過去使用した財布に、革の質感が最高だった物あり、その財布であれば今でも使用したいと考え、たまに探しているのだが既に廃盤になっているようで程度のよい中古が出てくるのは絶望的だろう。

 

 

革靴を磨く際、財布や他の革製品も大事に磨いていた。

スーツを着なくなり、財布を持たなくなったのは良いが、あの時間が自分にとって大切な時間だったのではないかと気が付いた。

 

 

一日、一週間、一月というサイクルの中で、道具を慈しみ、日々を振り返る時間、負を正に変える為のルーティーン。

 

 

 

社会の変化で個の生活様式も変わっていくものだが、不便の中にあった美しい習慣まで消えていってしまうのは寂しいものだ。

 

 

 

それでは。

贈り物

  • 2019.08.09 Friday
  • 00:01

教銘舎の太田です。こんにちは。

 

 

お世話になった方へのお中元に頭を悩ませていたのだが、自分がお酒を飲まないので、ビールが良いのか発泡酒が良いのか、それとも第三のビールがいいのか分からなかった。

 

 

ネットで調べるとビールは苦手で発泡酒の方が飲みやすいという意見もあれば、やはり昔ながらのビールに限る。という意見もあり、それは人それぞれなのだろうけれど、折角贈り物をするのなら喜んでもらえる物をと思い、悩みに悩んだのだが、結局無難なビールとお茶を1ケースずつ購入することにした。

 

 

お盆の手土産も毎年の課題となっている。

アレルギーの関係や人数、周囲とのバランスや過去の物と重複しないように気を遣っている。

 

 

思案を重ねた結果今年は桃になったのだが、その桃にしても地元で購入するのではなく、自分がこれまで訪れ、生産者の方とお話をして、食べてみて美味しかったものを選びたいと四方に電話をして到着日や個数の調整が可能かを確認した。

 

 

ご馳走様でしたの語源は、その食料を調達するために走り回ってくれたことへの感謝の意も含まれていると聞いたことがあるが、今は電話やネットで簡単に購入出来るようになった。だからこそ、せめて心遣いは忘れずにいたいと思っている。

 

 

それでは。

お盆は水辺に近付くで無い!

  • 2019.08.08 Thursday
  • 00:01

教銘舎の太田です。こんにちは。

 

 

海や川での水辺の事故が相次いでいる。

 

 

山の事故とは少し性質が違うと感じている。それは、登山客は必要最低限の装備をしているだろうし、危険な山域や比較的安全な山域などを把握しているだろうし、何かの拍子にひょっこりと死に囚われる可能性を頭の片隅に入れているからだ。

 

 

だが水辺での事故は浮かれてしまった若者や、体力の低下を認識していなかった人、酒を飲んで水辺に近付くという愚行を侵した人、まだ親が目を離してはいけないような年端のいかない子どもが多い。

つまり充分な準備や心構えがない状態で急に起こることが殆どで、防げることだと感じるからこそ痛ましい。

 

 

自然はありのままでとても美しく残酷で、優しく我々を受け入れてくれる時もあれば、激しく拒絶することもある。

 

 

山紫水明の中で装備に身を包んだ人間を見ると、月に始めて降り立った人のような、環境に馴染まない違和感を感じてしまうことがある。

 

 

人間は考える葦である。という言葉が名言として残る程に人は弱い。

弱いということ、自然に立ち向かうのではなく受け入れてもらうとういうことを認識して、受け入れてもらえるような装備を、準備を心構えをしていかなければならない。

 

 

生徒たちにはお盆は水辺に近づいてはいけないよ、殺生をしてはいけないよ。と毎年のように伝えている。

それは先人の智慧であり、迷信じみたものではなく明確な理由があるからだ。

 

 

それではこの辺で。

旅の効能

  • 2019.08.07 Wednesday
  • 00:01

教銘舎の太田です。こんにちは。

 

 

塾のお手洗いに屋久島で購入した手書きのマップが飾られている。

 

 

 

それを眼にする度、屋久島で出会った人たちと再び会いたいと感じ、屋久島の手付かずの自然に思いを馳せ、また旅に出たいとソワソワしてしまう。

 

 

 

コピー機の近くには北海道で購入したクマボッコが対で飾られており、コピーをしていると眼に入り、やはり北海道への郷愁にも似た思いが去来し、それはまるでホームシックにかかった少年のようだと思う。

 

 

 

また教室には10点以上の絵画も飾られているのだが、全ての作家さんとお話したことがあり、購入に至った経緯や旅情を思い出し、また旅に出たいとワクワクしてしまう。

 

 

自分は旅に出た際、たんまりとお土産を購入してくることはなく、本当に欲しいと感じたものを、その中でも厳選して購入する。

だからこそ、とても大切にするし、何年もずっと手元にある。

 

 

旅の効能については多くの人が語っているだろうが、自分が感じるのは、普段の生活から離れることだ。それは物理的な距離であったり、普段関わっている人たちだったり、仕事だったりする。

 

新しい地に立ち、新しい文化や歴史に触れ、そこで出会った人と会話をして、自分が何を感じるか。旅は種まきだとも思う。

 

 

10代で訪れた地に20代、30代と年を重ねてから再び訪れると、そこで出会った人達も当然年を重ねていたり、その土地にも変化があるし、自分の感じ方もその時々で変化していくのが面白い。

 

 

夏期講習の終わりに生徒たちと旅にでる。

10年後、20年後にこの旅がどのような効能をもつのか。

 

 

それでは。

将棋から思うこと。

  • 2019.08.06 Tuesday
  • 00:01

 

教銘舎の太田です。こんにちは。

 

 

塾で生徒と将棋を指す際、ちゃんと隙を作ってあげて、生徒がそれに気が付けるかどうかを試している。

 

 

生徒に勝つ為に指している訳ではないので、局面も終盤で隙に気付かれるとバタバタっと押し切られてしまうこともある。

 

 

指導の仕方には色々あり、最初に型を教え、その型になるように指していくこともあれば、詰め将棋のようにきちんとした正解がある形にして教えることもある。

 

 

思えば自分が将棋を指すようになったのは、父に教えてもらったことがきっかけだった。

 

4位から始めたが、最初は歩と金一枚の父に惨敗していたものだ。

 

少しずつ上達していくと、飛車角落ち位で互角迄はいったが、きっと父は良い局面になるとわざと隙を作って、私が気が付くかどうかを試していたに違いない。

 

 

上手な人と指していると、何気ない一手が後々全て繋がっていたことに気付くことがあり、驚きもさることながら素直にスゴイなぁと感心してしまう。

 

 

中学生位になると学校の先生とよく将棋を指していたのだが、塾生と将棋を指していると、その先生方が将棋を指す際に言っていた口癖を自分が発していることに気が付き、苦笑いしてしまう。

 

 

生徒と学習を通して交流することもあれば、それが将棋や卓球の時だってあるだろう。

出来るだけ多くの生徒を理解する為にも塾講師は色々な事が出来て、豊富な知識があったほうがよい。

 

人生は経験だと思う。体が動く間に、時間のあるうちにどんどん挑戦していこう。

 

 

それでは。

打上花火

  • 2019.08.05 Monday
  • 00:01

教銘舎の太田です。こんにちは。

 

 

今春九州に車で行った時の道中、『打ち上げ花火、下から見るか横から見るか』という映画を観ていた。

 

 

主題歌の打上花火という曲はDAOKOが歌っているが、この曲が出る前からDAOKOが好きで車で聞いていたら、盟友イマジュンに『何を聴いているんですか?』と気持ち悪がられた()

 

 

それはさておき、以前から花火を船から見てみたいと思っていたが、今春船舶免許を取得したので、タイミングを見計らって行ってきた。

 

 

向かうは氷見の花火大会。前週には新湊での花火大会もあったのだが、天候や前後の予定などから見送りにした。

 

 

前日迄の天気予報では穏やかな海況だったはずだが、無常にも危険信号である白波が立っているではないか。

カヤックなら完全アウトのところだが、長さも幅も倍以上ある船で、尚且つ動力なので何とかなるかと出航することに。

 

 

 

当日は新月に近く、月影を頼ることも出来ず、黒光りした海は波音だけがこだまして不気味だった。

 

ナビを頼りに航行し、定置網と接触しないよう出来るだけ浅場を移動して氷見迄辿り着いて花火が上がるのを今や遅しと待ちわびる。

 

 

 

揺れる船上から眺める暗闇に、明るい大輪の花が咲いたかと思えば、少し遅れて聞こえる破裂音。

 

 

これぞ夏という風情。

 

 

夕食は終わっていたのだが、船上で食べようと清月堂のどら焼きを買っていったのだが、揺れがひどいので断念。

 

 

 

もう終わったのかな?と思ったら時間差で打ち上げられる花火。

我々が眺めている花の下には、暑い中危険を顧みず仕事に精を出している人たちがいるのだろう。

 

 

身体に纏わりつくような潮風と汗がごちゃまぜになってきたところで帰宅することにした。

 

 

 

次の目標はカヤックで花見としておこう。

 

 

それではこの辺で。

夏期講習中の食事について

  • 2019.08.04 Sunday
  • 00:01

教銘舎の太田です。こんにちは。

 

 

 

夏期講習中に長時間塾で学習している生徒の為にと思い、綿菓子やかき氷を作ることがある。

 

 

ちなみに昨日作ったのは、ホットドッグ。

 

 

 

パンに包丁を入れてトースターで焼く。焦げ目がついたくらいで切り口が開いてくる。

 

アツアツのところにケチャップを一筋、その上にキャベツの千切りをばさぁっと。

 

 

その上からグリルしたソーセージを押し込んで、ケチャップを波波とかければ出来上がり。

 

お好みでマスタードをと思ったが、塾生の多くは辛いがキライなお子ちゃま味覚だった。

 

 

塾に出席している際の昼食や夕食はどんなものを食べているかを聞いたところ、スーパーで総菜を購入したり、家に帰って冷凍食品を食べているという子が多かったので、今後タイミングが合えばお好み焼きや焼きそばなんかも作っていきたいと思う。

 

 

または、でっかい鍋でカレーを作っちゃえば2日間位はそれでいける??

 

 

ちなみに冷凍食品を食べているという生徒は、続けてこのような事も言っていた。

 

 

『両親も仕事で忙しいので、自分の昼食とかで迷惑かけるのも違うかと思って、自分も冷凍食品好きなので満足しています。』

 

 

 

良い子だなぁと思う。

 

 

勿論手作りのお弁当なり温かい食事を摂ることが一番良いとは思う。だが、大人だって子どもだって出来る事は限られていて、その中でお互いにとってのベストを模索して着地点を選ばないといけない。

 

そういった事も踏まえて、自分のしていく事が保護者様の精神的負担になることなく、克生徒にとって良い食事や良い経験になるように出しゃばりすぎず、引っ込みすぎずで応援していけたらと思う。

 

 

 

それでは。

 

 

鉛筆の持ち方や姿勢についての実態

  • 2019.08.03 Saturday
  • 00:01

教銘舎の太田です。こんにちは。

 

 

小学生には鉛筆の持ち方や姿勢を注意するが、中学生以上には殆ど注意しなくなった。

 

 

小学生の間なら直るかもしれないと思っているが、中学生以上になるとそうした基本的な姿勢は改善しないことが多いことを経験で知っているからだ。

 

 

 

だが、答えを写してきたり、宿題をしたけれども家に忘れたという言い訳にはキッチリ対応するようにしている。

 

 

ある生徒は解答を塾で預かっているにも関わらず、宿題をみると答えを写してあったので何気なく様子を伺っていると他の生徒から解答を借りていたり、以前同じ教材で学習した際に答えを写しているものを持っていたりして、そこまでするのならちゃんと学習した方が早いのに。とガックリ肩を落とした。

 

 

 

妥協しないと言えば遅刻や挨拶もそうだ。

 

塾に入る時は『こんにちは、お願いします。』が基本だし、帰宅する際は気を付け、礼。で『ありがとうございました。』とキッチリしているし、時間も5分前行動を徹底している。

 

 

書きながら、何故鉛筆の持ち方や姿勢を注意しないのだろう?と考えていたが、学習が出来る生徒、真面目な生徒、模範となるべき生徒に鉛筆の持ち方や姿勢が悪い生徒が多いからかもしれない。

つまり鉛筆の持ち方や姿勢は学習と繋がっていない??

 

 

東大阪大に行くような生徒は大体字が汚かったし、歴代の高岡や砺波に行った生徒達の中にも姿勢の悪い子は沢山いた。

 

 

だからといって姿勢や持ち方が悪くても良いと言っているのではない。

何故そうなってしまったかというと、かけるエネルギーや時間、生徒が集中しているところに注意をすることの方が無駄だと判断してしまったのだ。

 

 

勿論全て正しい事が一番なのだが、、、優先順位を考えていことは思う。

 

 

 

それでは。

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