人と動物の違い。

  • 2018.12.16 Sunday
  • 10:28

教銘舎の太田です。こんにちは。

 

 

狩猟免許や猟銃免許をとるにおいて人と動物の違いをふと考えた。

 

 

 

智識の継承と探求。

 

社会で定められた秩序を守る。

 

自死する。

 

 

もっとあるとは思うのだが、脳症に浮かび上がってきたのは上記3点だ。

 

 

 

長い話にするつもりもないのでざっくり言うが、子どもを甘やかすことは上記3点と深い関りがある。

 

 

 

子どもは風の子、元気に遊んでいればいいのだ。

 

 

当塾にはいらっしゃらないが、きっとこのような考えの方や祖父母様もおられるだろう。

 

 

 

元気に遊んでいるのは勿論結構。だが私に言わせれば前提がつく。

 

 

それはやるべきことを確りとしてから、自分のしたいことをするということだ。

 

 

それは学習面だけではなく、例えば学校から帰ってきたら先ずは身なりを整え、宿題をして、

 

洗濯物があれば畳むだろうし、お弁当を作ってもらっているのであれば感謝して洗い物をしなければならない。

 

最低でも自分の身の回りのことは出来るようにさせておかないと、後々他の誰でもなく子どもが泣くことになる。

 

 

 

そういったことを終えた上で時間があるのであれば読書をするのも良いだろうし、体を動かしてくるのもいいだろう。

 

 

 

いけないのはスマホやタブレット、テレビやゲームだ。

 

 

今時は3歳位の子どもでも必死にタブレットを抱えているのを目にするが、

 

子どもを馬鹿にしようとしているとしか思えない。

 

 

 

動画を見せるなら本を渡して、自分の脳内で動画にさせればよいだけだろう。

 

 

社会の秩序を守るといっても難しい話ではない。

 

 

公園のベンチに土足で乗らないとか、ファミレスなど公衆の場で騒がない、他の人に迷惑を掛けない。

 

 

 

咳やくしゃみをする時は顔を人から背けて手をあててするとか、

 

手洗いや銭湯などで次の人が気持ちよくつかえるように配慮する。

 

 

 

そういった当たり前の事が出来ていないのに、

 

子ども()可愛さで甘やかしている人を見かけるが、

 

貴方が甘やかしているのは子ども()ではなく自分なのですよ。と思う。

 

 

 

残念だが日本も世界も未だに階級社会だ。

 

 

 

お生まれは? 学歴、職歴は? 資格は? 預貯金、年収は?  (苦笑)

 

 

 

上に行けば行くほど顕著に出る。

 

 

 

自死に関しては学力や躾が低い方が数は減る気がするが、そうでもないかもしれない。

 

 

実際調べた訳ではないが、私がいう自死とはどちらかといえば時死だ。

 

時間はあるのに有効に使えない。または生きながらに死んでいるような状態のことを指す。

 

 

もう20年も同じ例えで話をしているので耳タコの方はドスルーしてもらって構わないが、

 

死んだように生きている人をみると琥珀の中にいる虫のようだと思うことがある。

 

 

 

その黄金色の液体は甘美な香りで虫を引き寄せる。

 

 

甘い蜜を啜っているといつの間にか足元にまで浸かっていた。

 

 

直ぐに逃げれば助かったかもしれないが、それでも甘い蜜の発する誘惑に体を委ねてしまった。

 

 

ゆっくりゆっくりと蜜が体をつつむ。。

 

 

いつの間にか身動きが出来ない。太陽の雫のような牢獄の中で変わらぬ姿のまま悠久の時に身を任せるしかない。

 

 

スマホ漬け、ゲーム漬けにした子の将来は琥珀の中に閉じ込められた虫のようだ。

 

 

勿論そうなるとは限らない。

 

運動をしていても成績が良い子もいる。ゲームをしていても成績が良い子もいる。

 

 

 

 

でもね()

 

 

 

 

相対的にみたらスゴーーーク少ない。

 

 

 

人間は自分にとって都合のよい条件ばかりに目がいく性質があるが、もうちょっと俯瞰してほしい。

 

 

どれだけ学習が大切か。どれだけ躾が大事か。

 

 

そこんとこを踏まえて。。。。 始まります。

 

 

 

冬期講習

 

 

冗談です。

 

 

それでは。

鉄砲店まわり

  • 2018.12.15 Saturday
  • 17:56

教銘舎の太田です。こんにちは。

 

 

 

お休みを利用して懲りずに鉄砲店へ。

 

 

今度ばかりは電話をしてから向かうことに。

 

 

電話口に出られた女性は明るい方で、

 

今日は休みですけど午前中でしたら大丈夫ですよ。と仰られた。

 

 

 

 

こんにちは〜。と店舗のドアを開けると独特の空間が口を開けた。

 

 

店内は雑然としており、棚はあるがそこに商品は陳列されていない。

 

 

ゾンビの通った後の廃墟にあるような店舗をご想像頂ければ…… って出来ないか。

 

 

 

鉄砲は陳列棚に整然と並んでおり、他の商品棚と同じ空間にあることで殊更目立つ。

 

 

店主と思しき男性に自身の現状や鉄砲を使用して行いたいことをお伝えするが、

 

初心者が何言っているんだか。という馬鹿にした感じ。

 

 

狩猟や猟銃免許をとろうかと悩んでいた時期10冊以上狩猟関係の本を読んだのだが、

 

その本の一説に『猟師は口が悪いが人は良い。』と書いてあったので、

 

60歳位の男性だったが6歳の子どもを相手にしているつもりで何度も同じことをお伝え、お聞きした。

 

 

なにせ鉄砲にオススメなんてないと。

 

中古中だったらその辺にあるのを5年も使ってみてから考えればいいし、

 

狩猟だったら猟友会が自動銃をオススメしていることが多いので、そっちにすれば良いのではないかと。

 

 

ただ自動銃は人気があるため中古は殆ど出回らないので新銃で考えてほしいとのことだった。

 

 

 

狩猟をするにしては年齢が若いからか、妙にお財布の中身を心配されていたような気もする()

 

 

 

やはり独特な世界だなぁと思うが、

 

漁師さんも似たような感じの人が多いし、男の世界はそんなものなのかもしれない。

 

 

 

出来れば近場で顔つなぎをしておきたかったのだが、

 

欲しい鉄砲は大体決まっているので県外迄買いにいっても良いのかもしれない。

 

 

でも故障とかしたらなぁ、、、。

 

 

 

県内にあと数件鉄砲店があるので回ってみてから決めよう。

 

 

それではこの辺で。

射撃資格認定申請

  • 2018.12.14 Friday
  • 16:11

 

教銘舎の太田です。こんにちは。

 

 

本日私精神科に行って参りました。

 

 

うっうっう。

 

 

ではなくて、猟銃等講習の次は射撃教習の受講が必要なのだが、

 

これは実銃、実弾を使用するものなので危険人物ではない。ということを診断して頂くためまかり越した訳なのである。

 

 

歯科医以外の精神科か、受診歴のある医師であれば良いとのことだったので

 

思わず生徒の保護者様にお願いしようと。。。

 

 

 

でも、、、

 

 

 

産婦人科と小児科。。。

 

 

ちょっと無理があるかぁと諦めネットで精神科を検索。

 

 

数件断られたが、雰囲気の良い看護師さんを狙って尋ねてみた。

 

 

 

『ドコの病院でしたら診断して頂けるかご存知ではないでしょうか。もし?』

 

 

 

気持ち声を小さくして() 『◎◎病院さんに聞いてみられましたか?』

 

 

 

 

おぉう。それそれ。

 

 

 

早速◎◎病院に電話してみる。

 

 

 

流石蛇の道は蛇。すんなりOKを頂いたので急ぎ向かうことに。

 

 

 

受付をして待合室で読書をしていると突然隣の人が暴れ出した。

 

 

 

『まだかぁ、おう。おっかしいんじゃないがか。』

 

明らかにオっカシイのはあなたでしょうと思ったが、そこは現代人。スルーする。

 

 

 

 

酔っ払いのような暴れ方だが手慣れた看護師さんがなだめすかせる。

 

 

 

その人とは反対側の頬で滝汗をかきながら、看護師さんすごーいと心の中で称賛。

 

 

 

1時間位待っただろうか、ようやく呼ばれて診察室へ。

 

 

 

お医者様は齢90歳位に見える女医さん。

 

 

失礼ながらナウシカのオオババ様を彷彿とさせる。

 

 

『しょのもの青き衣を纏いて金色の野に降り立つ!!』

 

 

最近また原作を読んでいたのだが、あのセリフ本当はオババ様ではないのだ。

 

 

異教のオジジ様が言っていましたw

 

 

それはさておき問診の様子を。

 

 

 

お酒は? 飲みません。

 

タバコは? 吸いません。

 

(アヘンや麻薬)は? 頭痛薬位です()

 

趣味は? あれこれいっぱい。

 

その後も診断書に記載しなければならないことについて尋ねられる。

 

 

 

 

問診が終わり記載待ち。

 

 

女医:えーーーーっと、病名は何にすればいいかね?

 

 

私:(俺に聞くか??) 精神診断ではダメなのですか?

 

 

女医:それ病気にならんねかいね。

 

 

私:そ、そうですか。

 

 

女医:趣味が沢山あるから分裂症はどうです?()

 

 

私:その病名だったら猟銃申請通らないじゃないですか()

 

 

女医:診察時間は60分にしておくよ。

 

 

私:(それは待ち時間でしょうがw) は、はい。

 

 

その他諸々長年連れ添ったコンビのような掛け合いを終え血圧を測って終了。

 

 

何故か健康保険適用でお支払い。

 

 

 

晴れて診断書を手に入れた。

 

 

書いていて思ったのだが、これは女医さん不味くないか?

 

まあ高齢の女医さんというだけで断定は出来ないだろうからよしとしよう。

 

 

その足で市役所に行って身分証(犯歴や破産歴がないかが記載されている)と住民票を取得して、

 

既にお馴染みの警察署の生活安全課に電話で約束を頂いてから向かうことに。

 

 

 

さ、ここからも正念場。

 

 

 

生活安全課の担当官と熱い面接が御座います。

 

 

とはいえ私の担当をして下さった方はとてもとても良い方で確りとこちらの話を聞いてくれるし、

 

否定的な物言いは殆どされなかった。

 

 

終始なごやかに面談は進んだが、

 

最後に近隣住民への聞き込みリストを作成してほしいというところだけ頭を悩ませた。

 

 

 

警察官がお伺いして、

 

『太田さんが猟銃を持つことになりますが、どう思われますか?』

 

というようなことを質問するのだろうが、、、、

 

 

私も含め普通に生活をしていると銃とは無縁であり、

 

銃=危険という図式が出来てしまうものであろう。

 

 

 

ふーーーむ。と頭を悩ませ何とか3名記載した。

 

 

ちなみに必要な書類は、、

 

教習資格認定申請書(警察のサイト)

 

収入証紙8,900円分(警察署など)

 

申請人の写真2(3cm、横2.4cm)

 

精神保健指定医の診断書(精神科など)

 

住民票(地元の市役所)

 

身分証明書(本籍地の市役所)

 

同居親族書(警察のサイト)

 

経歴書(警察のサイト)

 

講習修了証明書(猟銃等講習会で合格するともらえる)

 

 

 

結構な量で。

 

 

 

書類の不備や近隣住民からの反対が無ければ一月後には許可がおりるとのこと。

 

 

末尾0110番の番号から電話がかかる度ドキドキしながら電話に出る日が始まる。

 

 

 

それでは。

教銘グループじゃない、志学スクールWishの手伝い。

  • 2018.12.13 Thursday
  • 15:50

教銘舎の太田です。こんにちは。

 

 

本日は盟友イマジュンのお手伝い。

 

 

 

平たく言えば塾の片付けw

 

 

貰ってくる?(代金払うのかどうかを確認していない)ものもあるし、

 

彼の人は中々のお掃除下手ゆえに。

 

 

 

何も言わないと当日ヒドイ目に合うと思い、3日前に連絡。

 

 

あれはこうして、これはこうしたらどう?と言っておいたにも関わらず。

 

 

 

関わらず。ですよ、皆さん。。

 

 

 

お察しの通りで。

 

 

自分もそれを分かっていたからこその9時集合()

 

 

 

物が捨てられない今井君と、

 

1年使わなかったものはこの先も使わない理論の私が一緒に作業をしていると軽い攻防が勃発()

 

 

捨てるに忍びないものはヤフオクで売却する方針で何とか決着。

 

または有効な利用方法を提案検討してこれも何とか決着。

 

 

自分も趣味が多いのと準備周到を旨としているのでどうしても物は増えてしまう。

 

 

しかし使わない物や整理整頓がなされていない物は一つもないと断言できる。

 

 

全てが効率よく整理または収納され分かりやすいようになっている状態じゃないと気持ち悪いし

 

時間や費用(失くしたと思って買い直すお金)の無駄になる。

 

 

 

でも今井君からしたらあの状態が心地よく収納されているということなのか?と

 

生物多様性(違うか)という観点で大目にみないとやってられない。

 

 

 

なんだかんだで軽トラックいっぱいの荷物をクリーンセンターに持ち込んで作業終了。

 

 

 

 

全てが終わったのは12時丁度。

 

 

 

帰宅して冬支度の一環として車の洗車及び厳重なワックス掛けをしたらやがて出勤する時間に。

 

 

 

車はてっかてかのピッカピカ。

 

 

 

まあ今夜雨降るんだけどねww

 

 

 

それではこの辺で。

猟銃等講習会

  • 2018.12.12 Wednesday
  • 18:09

教銘舎の太田です。こんにちは。

 

今日はお休みを頂いて猟銃等初心者講習を受講するために富山県警察本部へ。

 

 

 

何だか響きが恰好良い警察本部。

 

 

 

事件は現場で起きているんじゃない!!というゴッコ遊びをしたくなる警察本部。

 

 

 

普段経験しない出勤ラッシュに飲み込まれながらも何とか開始時間の20分前には到着。

 

 

 

えっ!!!!

 

 

 

一旦入室して思わず部屋を出て、その部屋の受付をされている女性に確認してしまった。。。

 

 

 

『ここで合っていますか?猟銃の??』

 

 

 

『はい。』

 

 

そ、そうだったのか。

 

 

 

 

 

受講者は3名だったのか。。。。。

 

 

ちなみに2名以上いないと開講されないので、マントゥーマンの指導はございませヌ。

 

 

 

っにしても3名って。。。

 

 

 

気分を切り替えて試験勉強に勤しむことに。

 

 

 

開始時間を過ぎても現れぬ最後の一人。

 

 

あ、猟銃等講習って時間過ぎても許されるんだ。

 

時間も守れない奴がどうやって規範を守るつもりだ?ゴラァと

 

ネチネチ言われた挙句に受講させてもらえないイメージだった。。。

 

 

 

午前中は警察の担当官からの授業。

 

 

 

何度も繰り返し話ているであろうが、マンネリを感じさせない話ぶり。

 

 

抑揚の効いたよい声、声量。

 

 

ココは大切ですよ。ってところは確り教えてくれる。

 

 

んで午後からは入善からいらした猟友会の重鎮。

 

 

 

ディープな話がポンポン出てくるんだけど、

 

それって教本にダメって書いてなかった??ということがいくつもあったような無かったような。。。

 

 

 

実猟経験者の方からお話を聞けただけでも

 

はるばるトヤマシティまで出向いた甲斐があったというもの。

 

 

 

で、肝心の試験だが。。。

 

 

今回の試験内容であれば講習だけ真面目に聞いていれば受かるかもしれないが、

 

教本に附属している試験内容であればかなり難しいのではないかと感じた。

 

 

 

45/50点で合格だが、イージーだと高を括らない方がよい。

 

 

 

努めなければならないと義務を言い換えてあったり、

 

公安委員会、警察署長、猟友会など管理組織もややこしいし、

 

散弾銃の口径、弾の号数、全長、飛距離、許可申請の期間、

 

有効期限、失効と取り消しの違いなどかなりヒッカケ問題が多い。

 

 

 

自分はというと学習の甲斐あり見事合格。

 

 

楽勝ピーポーだったぜ。

 

 

ピーポー君だけに()

 

 

やっと一つマスが進んだ。。。

年賀状を出さない。

  • 2018.12.11 Tuesday
  • 15:46

教銘舎の太田です。こんにちは。

 

 

 

気が付けば師走。

 

 

流石に雪がチラつくなかでパドルを漕ぐ勇気はないので、今日カヤックに雪囲いをした。

 

 

雪に対する支度や年末に向けての準備など慌ただしい日が過ぎていく。

 

 

 

年末の風物詩?でもある年賀状。

 

 

年賀状といえば年始に届くものだが、

 

出す方にすれば忙しい年末に駆け込みで郵便局まで持っていくという年賀状()

 

 

 

もう何年も書いていない。

 

 

 

何故か?必要性を感じないからだ。

 

 

元々は年始の挨拶に行けない場合に年賀状を送るということだった筈だが、

 

現代ではそもそも手紙でやりとりすることが極端に減っているし、

 

殆どの場合電話やSNSを利用して連絡をとることができる。

 

 

 

毎年出している人からすればきっと必要な理由は他にあるのだろうが、

 

一筆書いてあったとかどうとか、

 

何年も会っていない人の家族写真を正月から見ている自分に嫌気が差したので自分は辞めてしまった。

 

 

 

年賀状を書くことを止めると、我が家に届く年賀状も年を重ねる毎に減っていった。

 

それでも毎年幾何かは届くので返事をしようか迷ってしまうのだが。。。

 

 

 

ということで、皆々様。

 

 

そこのところをご理解頂きどうぞご寛恕下さい。

 

 

それでは。

冬期講習のお知らせ

  • 2018.12.10 Monday
  • 15:55

 

初冬の候、皆様におかれましてはますますご健勝のほどお慶び申し上げます。

いつも格別のお引き立てを賜り厚くお礼申し上げます。

弊社では、この冬休みを利用して冬期講習を行います。

今回の冬休みは稀にみる長期間です。これまでの振り返りと苦手科目の克服を目指します。

 

 対象     小・中

 

開講日時   1219()〜1月7()

※詳しくは別紙12月開講予定表を御覧下さい。

       

通常授業   冬期講習に参加されない場合は通常授業で承ります。

(指導時間の変更や回数の増減も承ります。お気軽にご相談下さいませ)

 

受講費用    無制限コース     ¥92,070-

       80時間コース     ¥83,200-

       70時間コース     ¥76,300-

       60時間コース     ¥68,400-

       50時間コース     ¥59,500-

       例:講習時間65時間 →¥76,300- 

 

※ ご兄弟は上記費用の半額と致します。

冬期講習に参加の場合は、1222日〜16日までの通常授業料は

発生致しません。(12月、1月分ともに月謝は減額となります)

※ 講習参加お申し込み時に出席予定表とともに、コースをご選択下さい。

  お決め頂いたコースは、出席時間が減少しても変更することは出来ません。

 

お申し込み   参加申し込み用紙を1216日迄に、生徒出席予定表を1218日迄に弊社まで持参またはFAXか郵送でお送り下さい。

受講費用は初回受講日までにお納め下さい。

       (部活動の予定に合わせて、後日出席日や時間の変更は承ります。)

    期限を過ぎたお申込はお引き受け出来ない場合がございます。

ハクキンカイロ

  • 2018.12.09 Sunday
  • 20:31

教銘舎の太田です。こんにちは。

 

 

朝目覚めると暗い空から雪がしんしんと落ちていた。

 

 

まだ根雪になる程ではないだろうが、

 

つい先日迄エアコンを使用していたのに季節の進む速度は日に日に早くなっているような気がする。

 

 

 

寒い日と言えば………

 

 

おこたでミカン。

 

 

じゃなくて(こたつは昔からキライ)、ホッカイロ。

 

 

 

でもね()

 

 

本当に寒い場所ではホッカイロが使い物にならないことがある。

 

その理由はどこかのサイトで学んで頂くとして。

 

 

私が愛用しているホッカイロをご紹介。

 

 

 

その名も白金懐炉。

 

 

 

南極観測隊も持参したもので、ジッポのライターに似たふぉるむ。

 

 

中にベンジンを入れて、ライター等で炙ると直接持てない程熱くなる。

 

 

仕組みとしては気化したベンジンが白金の触媒作用で徐々に酸化発熱するもので、

 

日本で行ける高所や寒冷地では何処でも使える優れもの。

 

 

使い捨てカイロと違いゴミが出なし、発熱量も比べものにならない。また使用時間を選べるのもよい。

 

 

何よりベンジンを入れると懐かしい匂いがして、それを炎で炙る儀式が好きだ。

(持ち運ぶ物はZIPPOのオイルで代用している。) 

 

 

 

ちなみに写真はZIPPOから出ている製品だが、ハクキン製のものもいくつか持っている。

 

使い勝手は殆ど変わらないので、使用時間と値段で決めてもよいのではないかと思う。

 

 

 

それでは。

居眠りして逆ギレ

  • 2018.12.08 Saturday
  • 20:06

教銘舎の太田です。こんにちは。

 

 

この季節、塾を暖かくしていると寝てしまう生徒が出る。

 

 

学校で授業を受け、部活をして夜御飯を食べてから学習に来ているのだから

 

眠くなってしまう気持ちも分かる。

 

分かる故に一度目は優しく注意する。

 

 

でも二度、三度と重なれば。。

 

 

ついつい注意する言葉にも棘が出る。

 

 

すると中2、中3の男子生徒位になると、『寝ていません。』などと反抗?してくる者も出てくる。

 

 

じゃあ頭を落としてクラクラしているのが君の学習姿勢なのか?と問うと、

 

納得していない顔で『すいません。』と言う生徒がいるが、

 

悪いと思っていないのに謝る生徒のことを私は看過しない。

 

 

 

『なんや?なんか文句あるんか?言いたい事があるのならハッキリ言えばいいよ。』と

 

ガッツリぶつかっていく。

 

 

 

それは居眠りに限らず生徒と接する時全てにおいてだ。

 

 

 

返事一つ確り出来ない子は学習が出来なくてよい。

 

 

自分の過ち一つ認められない子は学習しなくてよい。

 

 

見て見ぬ振りをする位なら最初から見ない。

 

 

 

親御様から預かった以上は人の為に動ける人間に育てていく。

 

 

 

それでは。

志望校は一つ落として入ってから上にいることが良いのか?

  • 2018.12.07 Friday
  • 19:53

教銘舎の太田です。こんにちは。

 

 

生徒が教師や親と志望校の選定をしている際に、

 

『ギリギリで高校に入って下の方に居るより、

 

ランクを一つ二つ下げて入ってから上に居る方がいいんじゃない?』という助言を受けることがあるようだ。

 

 

 

うーーーん、なんせんす。

 

 

多くの生徒をみてきた者として意見を言えば、

 

入試結果上位3位以内で合格していても高校に入ってから遊び呆ければ半年後には下から数えて20番位に落ちるし、

 

『よく受かったねーー。』という点数で合格した子でも

 

弛まぬ努力を続ければ半年後には上位20位以内に食い込むことだってある。

 

 

 

そういった生徒が一人二人居たという話ではない。

 

 

例えるなら中学校で習う学習の坂は緩やかだ。

 

だから少しの努力で成績も上がるし、ちょっと位さぼっても目に見えて落ちていくことも少ない。

(あくまで高校に比べてという話)

 

 

高校の坂は急坂だ。

 

合格したという安堵感で春休みを使って遊んでしまっていては最初から登れない。

 

中学校の貯金で5月位迄は何とかなっても6月、7月、ましてや夏休みの壁は超えられない。

 

サボればあっという間に落ちていってしまう。

 

 

 

そもそも高校選びは大学選び、環境選び。

 

楽に入れる高校で楽に大学に行けることはまずない。

 

周りがよい感じで遊んでいる高校で己を律して学習を続けることが出来るのか。

 

 

今楽したら後から苦しい思いをするのは自明の理。

 

子どもたちよりも長く生きている親や教師がそれを知らない訳はないと思うのだが。

 

本当に子どものことを考えての助言なのか?

 

 

自分は絶対に妥協しない。

 

その子の為だと思えば親御さんや教師とぶつかったっていい。

 

例えそれが原因で退塾したとしても、

 

後ろ向きに前へ進もうとしている子には伝えなければならないことがある。

 

 

それでは。

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