昨年から通塾している小6の生徒は非常に優秀で、夏頃から中1の内容を学習しているのだが、今年度中には中1内容を全て終えられる見通しだ。

 

 

お手軽簡単な教材でさらっと終えた訳ではなく、優しい教材から始まり学校レベル、さらにその発展迄を何度も繰り返して進んでいる。

 

 

年明けから通塾している小6の生徒達も非常に有望で、まだ中1内容を始めたばかりではあるが、中3に入る頃には前述した生徒達に追いつくことだろう。

 

 

今年の受験生も素晴らしい生徒ばかり。

2の生徒も学年10位以内だったり10位を目指せる位置にいる子が多い。

 

 

1の生徒はバラツキはあるが、受験生や中2の先輩方と同じ時間帯で出席しているし、とても努力をしているので中3迄にはまとまってくれるだろうとみている。

 

 

こんな事を書くと元々頭の良い子達が来るのでは?と思われるかもしれないが、然に非ず。

 

 

定期テストで200点無い生徒や、教科によっては一桁という生徒も入塾してくれる。

 

 

そして、昨年入塾して現在も通塾している生徒は全員成績をあげている。

よくある89%の生徒が成績を上げました!とかではなく、何の言い訳も誤魔化しも出来ない100%だ。

 

 

 

入塾テストも無いので、本人さえ覚悟を決めて来てくれれば良いと思っているが、合う合わないはあると思うので、24時間の体験受講をしてもらってから最終判断をして頂くようお願いしている次第だ。

 

 

 

新年度に向けてチラシの制作をしなければと思ってはいるが、思ってはいるのだが。。。。

 

 

ブログをご覧の方で体験入塾を希望される方はチラシ配布前にお問合せ頂きたい。

 

チラシ制作には多大な時間と費用がかかるので、出来ればチラシを配布したくないというのが本音だからだ。

 

そういった事情から本日224日からチラシ配布迄(日は未定)の間にお問合せ下さった方には入塾費用や教材費用といった初期費用から心ばかりの値引きをと考えている。

 

 

ばったばたの中で書いているので文章にまとまりもないし、言い回しにおかしな点もあるかもしれないが、どうかご容赦を。

 

 

今日はこの辺で。


例のウィルスによって様々なところで障りが出ている。

 

 

もう暫くすると富山県でも発症者〇名と報道される事だろう。

 

 

これまでは対岸の火事であったので、不謹慎だが映画を観ているような感覚に陥っていた。

 

 

もしそのような事になればよもや北海道だろうが東京だろうが関係ないので、いっその事旅行にでも出てしまおうかとも考えている。

 

普段は日本人より海外の方が多いと錯覚してしまう北海道でさえもきっと静まり返っている事だろうから。

 

 

受験が終わってからの卒塾旅行や中2女子たちと約束している旅行、勿論個人的にも旅に出たい。

 

 

冬らしい日が無いまま春を迎えてしまうと、冬の厳しさが無かった分有難みが多少薄れてしまう気がするが、送迎や生徒の事を思えば良い冬であったと言えるだろう。

 

 

今日はこの辺で。

22時のチャイムに背中を押され帰宅しようとする生徒たち。

 

 

挨拶をして靴を履き、扉を出るまでのほんの少しの時間だけれど、いつもワイワイガヤガヤと楽しそうだ。

 

授業中は水を打ったように静かな教室だからこそ、このガヤガヤも愛らしく感じられるのだが、昨日ばかりは少し違った。

 

 

生徒と挨拶をしてゴミ袋の封をしようと台所に行きかけた時、ガチャアンと凄い音がした。

 

首を竦めて猫のようなリアクションをとってしまった事を対面に居た生徒と笑いあい、

どうしたものかと入り口付近へかけよった。

 

 

すると。。。

 

 

 

ある生徒が陶器で出来た傘立てを倒して割ってしまったようだ。

 

 

すかさず謝る生徒。

 

その生徒に対して、

 

『いいよいいよ、ケガさえなければいいんだよ。むしろ幸運だと思う。この傘立てが壊れてくれたお蔭で君たちが怪我をしなかったり、事故に遭わないのかもしれないのだから。』

 

 

こんな時の為に用意してある業務用掃除機を運んできて破片を吸い取り、大きな破片は発砲スチロールの箱に入れてゴミの日を待つ。

 

 

そういえば、数年前の受験の日、生徒の為に作った昼食の皿洗いをしていた時の事。

薄いコップにスポンジを入れた瞬間にパリンと割れて手を切ってしまったのだが、

やはり受験生に累が及ばなくて良かったと安堵した覚えがある。

 

 

 

人生なんて良い事も悪い事も起こるものだと思う。

 

ある事象に対して良いか悪いかを決めているのは自身の主観であり、視点を変えればそれは180度回転する。

 

 

大切なのは他人のせいにしない事。反省はしても自分を責めない事。考え方を変えて良い流れになるように前向きになる事であろう。

 

 

それでは。


他者に本棚を見られるのが恥ずかしいのは自分だけだろうか。

 

 

改めて眺めてみると己の軌跡が点々と残っていた。

 

 

 

学生時代に家庭教師をしていた際、どうしても学校に行きたくない。行けないではなく、行きたくないという生徒と出会い、自身にも迷いが出た時に出会った本。

 

 

営業職をしていた際に相手の身に立つ事と、自社の商品を売り込む事の狭間で迷った際に読んだ本。

 

 

営業成績が良かったので地方に呼ばれて教えた際に、訪問先企業の代表から勧められた本。

 

 

起業しようか悩んでいた時に読んだ本。

 

 

 

人生の節目節目に出会った書籍が自身を導いてくれたと思っている。

 

 

 

………

 

 

ヤフオクで売却することにしよう。

 

 

以前の自分は本を売るなんてどんでもない。と本気で思っていたのだが、冷静になってみると、もう家庭教師をしていないし、起業して10年以上経つし、営業職もしないので、自分には不必要なものだからだ。

 

 

それでも生徒に勧められて購入した本や、やはり手放せない本は大事にとってあるし、これからも増え続けていくだろう。

 

 

それでは。

小学生の生徒に出した宿題の丸付けをしていて、ふと思った。

 

 

勉強勉強っていうと何だか感じが悪いのだけれど、別に勉強して欲しい訳ではない。

 

 

ただ、学習する事を通して出会った文章というのは、自分たちと違う時代や世界を生きた人達が感じた事や経験した事を書き残していて、そこには知らない世界が広がり、多くの発見もあれば強い刺激だって受ける事だろう。

 

 

だがみんな顔が違うように、性格や思考も違うのだから、同じ文章を読んだところで受け止め方も違う。

 

 

ある本との出会いで人生が大きく変わる子もいるだろうし、今は何とも思わなくとも大人になってから芽生えるものもあるだろう。

 

 

どんな本がどの子に合うかなんて分からない。でも確実に言えるのは出来るだけ多くの文章に触れた方が心に多くの種を蒔く事になるということだ。

 

 

それが国語に限った事ではなく、理科や社会、算数や英語にだってそういった学びの種は沢山あって、その面白さに気が付いた子が憑りつかれたように学習するのだ。

 

 

勿論大人にだってそういう事はある。

 

 

丸付けをしながら小5の文章に引き込まれてしまい、丸付けの手が止まった言い訳としては上出来だろうか?

 

 

美しい言の葉の旋律。無駄なものは一切なく、削ぎ落とされて削ぎ落とされて極限まで短くなった物なのに、なぜそんなに豊かなのか。

久しぶりの更新はまたまたテスト結果。

 

 

やっと全塾生の中間テスト結果と順位が出揃った。

 

 

塾生平均431点。これは進学コースも補習コースも全て合わせての結果。

 

塾生平均21位。同上。

 

 

一名だけ順位を出さない学校の生徒がいたので、得点分布図をみて一番下の順位で計算している。

 

 

 

これでやっと冬期講習向けのチラシを作成することが出来る。

 

 

折角なので入塾迄の流れを。

 

 

先ずは塾に問い合わせの連絡をして頂き、その際に初回面談日時を打ち合わせ。

 

初回面談は生徒さんと保護者様と一緒に塾までお越し頂き30分から60分程塾での学習の進め方や料金などをご説明。

 

その後お子さんには無料体験を24時間受講して頂いて、お互い継続していけそうであれば再度ご連絡を頂いて入塾契約の為の日時をお約束。

 

契約は基本的には保護者様だけでお越し頂いて30分程で契約書作成。

 

 

増席してからの入塾は2名。

 

現在の状況でお引き受けできるのは中学生が5名程、小学生は23名程だろうか。

 

 

 

それでは。

狩猟者登録証交付時講習会及び高岡市猟友会の総会へ足を運んだ。

 

 

開始予定の20分前には到着したのだが、既に駐車場は満車で少し離れたところへ誘導された。

 

そこからてくてくと歩く間にも数珠繋ぎの車が駐車場に吸い込まれていく。

 

 

会場は想像していたよりも広く、克出席者も多い。

男性が97%位いるように見えた。というよりも女性と出会っていない。

 

講習会は順調に進行していき、予定時刻を少し押したところで終了。

 

その後高岡市猟友会の総会が始まったのだが、こんだけ?という位しか人は残らなかった。

 

確か総勢70名程で、全員が参加していた訳ではないのだろう。

 

 

狩猟ベスト(よくテレビでみるやつ)と帽子、狩猟者登録証とバッチを受け取り帰宅した。

 

 

猟期までに出来るだけ射撃練習へ。と講習で仰っておられたので、秋晴れの良い一日となった今日射撃練習をしてきた。

 

 

 

向かうは南砺クレー射撃場。

 

 

実は初心者講習以来で、実に半年ぶりとなってしまった。

 

天候と体調と他の趣味の兼ね合いが、、、

 

だがそろそろ釣りの季節も終わる。

 

これからは射撃と狩猟の季節が始まるのだ。

 

 

 

受付をして準備をしていると、こちらの射撃場の管理者でもある米道鉄砲店の米道様が声を掛けて下さった。

 

 

何度目ですか?との問いに、恥ずかしながら2回目です。と答えると、じゃあ少しみてあげましょう。と嬉しい申し出。

 

 

射撃姿勢からレクチャーして頂き、前回よりも少し進んだ内容を学ぶことができた。

 

 

平日の午前中ということもあり、トラップフィールドには先客が3名程。

 

しかも実際に撃っているのは1名だけのようで、先ずは10mから始めることが出来た。

 

10mで真っすぐ奥に飛んでいく円盤を7回撃ったところ、4枚に的中。

 

じゃあ15mいってみようか。と米道先生。

 

 

的確な指導を受け、その後18枚中6枚に中る。

 

 

ちなみに装填弾は1発だけ。本来は2発装填して一の矢であたらなければ二の矢をかけるのだが、米道先生曰く勿体ないからしなくて良いとのこと()

 

 

少しだけ休憩をして、次は10度の角度をつけ左方向に飛んでいく円盤を狙う。

 

こちらも最初は10mから始めて10回撃つ。その内7枚に中ったので、お次は15m

 

 

たった5mだが、実際に中る瞬間は25mから35mの間らしく、円盤も恐ろしく小さく見える。

 

 

残り15回で8発中てて、先生のご指導は終了。

 

 

後は自由にやってって下さい。と仰って頂いたのだが、普段使わない筋肉と、銃床が打つ肩が思いのほか痛かったので、今日は2ラウンドで終えることにした。

 

 

 

今日撃って、改めて思ったのだが、ビリヤードと似ている。

 

共通点として、姿勢が大切な事。撃った(突いた)後の残心が重要な事。撃つ(突く)瞬間の集中力と空気感。

 

 

何よりベストを着用しなければいけない事()

 

 

 

前回別の先生にご指導頂いた時にも筋が良いとお褒め頂いたのだが、今回も同じようにお褒め頂いた。

 

勿論お世辞だろうが、実は筋が良いのではなく、ビリヤードで培ったものが活きているのかもしれない。

 

 

銃を持っているので寄り道もせず直帰して、庭で銃の手入れをする。

 

 

たった50発しか撃っていないが、銃構内はススで黒くなっていた。

 

パーツクリーナーで汚れを落として、最後に油を塗布し撃鉄を落として終了。

 

 

近い内に自動銃の方でも撃ちにいこうと思っている。

(猟期前に持っている全ての銃で練習する必要があるからだ)

 

 

それでは。

飽きずにテスト結果を。

 

小学生から通塾。

 

1学期中間4882

 

1学期期末4605

 

2学期中間4586

 

 

着実に順位を落としている。

 

ように見えるが、実はそうでもない。

 

 

超のつくコツコツ型の生徒で、490点以上、1位を狙おう。となれば達成できる生徒なのだが。。。

 

 

『テストに出るところを学習して点数をとるなんてナンセンスだ。』

 

『天才の閃きを持ってほしい。』

 

との保護者様からの要望に応え、本来中2には与えない内容の学習を進めることにしたのだ。

 

 

入塾される時から将来就きたい職業が決まっており、大学や学部迄ほぼ決まっている。

 

ゆえに高校入試が目標ではなく、大学入試、または入学後一生続いていく学習に耐えうる素地を作ることを念頭に置いて指導をしている。

 

 

それでは。

 

 粘り強くテスト結果を。

 

 

97日入塾の生徒だが、実際には夏期講習から通塾していた生徒のテスト結果が返ってきた。

 

 

277105位→33560

 

62UPで順位は45位上がった。

 

 

入塾面談の際に志望校をお聞きしたところ、現在の点数では公立は難しいと思いますので。。と遠慮気味に仰っておられたが、努力をすれば成績が伸びるということを本人が自覚し、これまで以上に頑張れば進学校だって夢ではない。

 

 

夏期講習からこれまでの通塾で、確かに良くはなってきているが、まだまだ自分に甘いし、こちらの指示を聞かない理解していないということが多くみられる。

 

努力も怠惰も全て自分に還るのだから、期末テストでは380点を目指していってほしい。

 

それでは。

しつこくテスト結果を。

 

331日に入塾した中3の女子生徒。

 

入塾前の3学期期末では400点前後の30番台だったらしい。

(生徒談)

 

 

今回の期末テストでは、43419位。

 

 

本人が志望している高校へ行く為にはまだまだ足りないが、先述の彼と同じように着実に前進している。

 

ちなみに数学だけで言えば100点で、確か1学期中間でも100点を取ってきていたと思う。

 

5教科に大きな凸凹があるのだが、今回点数を落とした理科は単元毎で得手不得手が大きく分かれる教科なので、ある程度は致し方無しと思っている。

 

 

入試では200点満点をとる必要はない。

 

苦手な教科や科目にどれだけ時間をかけて、どこまで克服できるか。

 

ただ入試だけをみて指導する訳にもいかない。

 

そういった学習の仕方で高校へ行っても通用するか否か。

 

 

当塾は学習で分からないところを教えるだけの場所ではない。

勿論『人間力』を育てるだけでもない。

 

 

誰だって努力しても結果がついてこなければ嫌になるだろう。

 

嫌にならない程度に結果を出しつつ、先のことも見据えて準備もしていく、そしてテストや入試という関門を超えるために適切な指導を行い、学習を通し、また講師である私を通して、大人になって社会で必要とされる能力を育んでいってもらいたい。

 

 

それでは。