でんわにでんわ

  • 2017.03.24 Friday
  • 23:40

教銘舎の太田です。こんにちは。

 

 

最近走っています。

 

 

あ、いや。ランニングを始めたとかではなく

 

僅かな時間さえ惜しくて家の中でも小走りをしたり、

 

外では結構本気で走っていたり()

 

 

明日325()の午前中は電話に出ることが出来ません。

 

 

申し訳ありません。

 

 

お掛け下さった場合は必ずお掛け直し致します。

 

 

………

 

 

明後日26()9時から春期講習が始まる。

 

体験の生徒さんは未だ長時間の学習に慣れていないので最初は大変だと感じるかもしれないが、

 

ちゃんと続けていけばこれが当たり前になる。

 

空気を吸うように、当たり前に学習を進められるように。

 

 

 

短いですが、この辺で。

早速頓挫

  • 2017.03.22 Wednesday
  • 22:34

教銘舎の太田です。こんばんは。

 

 

 

意気込んで書き出したブログを早速滞らせてしまいました。

 

この数日、なんで?という位のお問い合わせと体験入塾の申込を頂いております。

 

 

 

有り難いことです。

 

 

ですが、私ひとりで指導しておりますので指導出来る人数にも限りがあるのも事実です。

 

 

毎年満員になってご迷惑をお掛けしておりますが、今年は例年よりもかなり早くなりそうです。

 

 

 

本当に有難う御座います。

 

 

仲間とともに

  • 2017.03.19 Sunday
  • 21:37

教銘舎の太田です。こんにちは。

 

 

福岡から津川が帰省。

数ヶ月前から聞いていたので予定を空けて待っていた。

 

 

そういえば昨年もこの位の時期に帰ってきていた。

その時行ったのは、、、長野(長野市、松本市、安曇野、高山)だったような。

 

 

さてさて今日は何処に行きましょうや。

 

 

前々日位から相談するも、お互い決め手に欠け()当日まで決まらず。

 

天気予報をみると、どの地域もそこそこのお天気。

 

 

じゃ、

 

 

長野に行きますか。

 

 

そう、私は無類の長野好き。

 

いつかは長野に住みたいとさえ思っている。

 

たまに長野の空き家バンクをチェックしていたり。

 

 

最初の目的地は戸隠、ここにオススメの蕎麦屋があるのだ。

 

 

道中、高速の車窓から北アルプスが見える。

 

 

『こんなに雪があるの久しぶりに見ました。』と北陸人にあるまじき発言をする津川。

 

 

そんなにかい?と反応すると、

 

 

九州はまったく雪降りませんからと、何故かしたり顔。

 

 

12時頃到着すると既に多くの車が。

 

えっ、もう12時??

 

 

3時間位かかったのだが、お互い喋り倒しているのであっという間に到着したような感覚になっていた。

 

 

雪国特有の汚れ方をした車がひしめく駐車場。

 

そこに一つだけ空きをみつけて滑りこませる。

 

 

 

そばを注文してお茶受けに出された野沢菜をつまむ。

 

 

津川の後ろではアラジンストーブがメラメラと炎を躍らせて、

 

底冷えのする古民家の一隅を照らしていた。

 

 

お客さんは入っているものの、ガヤガヤとするような雰囲気ではない。

 

それぞれ小声で話しをしたり、窓の外の雪景色に見入ったりしていた。

 

 

雪は音を吸収するような気がする。

 

雪景色が広がる場所はいつも静かだ。

 

 

 

注文の蕎麦が湯気を立てて運ばれてきた。

 

 

毎回同じものを注文するので悩む必要もない。

 

 

 

蕎麦通ではないが、ここの蕎麦が私の身体に合っていることは分かる。

 

 

 

お腹を満たしてまた走り出す。

 

 

次に向かうは善光寺。

 

 

 

信心深い訳ではなく、ここの門前町で買いたいものがあって立ち寄っている。

 

 

それは何とか礒五郎?のゆず七味と、街角にあるパン屋さんのラスクだ。

 

 

善光寺さんにもご挨拶。

 

 

 

津川が御神籤を引きたいというのでポケットで鳴っていた100円玉を二枚取り出す。

 

 

ここの御神籤は昔ながらのジャラジャラ回して棒を引き出すものだ。

 

 

その棒に番号が書かれており、小さな引き出しに入った御神籤を自分で取り出すスタイル。

 

 

ふむふむ、私は吉か。。。

 

 

いつもは大吉なのに、今日はちょっと調子が悪いかな。

 

 

つがw………

 

 

 

ひきつっているではないか、どうした津川、どうした!

 

 

まさかの●が!!

 

入っているんですな、そんなんですな、でも大●じゃなくて良かったジャン。

 

 

そして受験が終わっていて良かったじゃなぁい。

 

 

 

もう一回ひきます!と津川。

 

貴女がそれで満足するのであればと最後の100円玉を渡す。

 

 

 

せい!とひいた御神籤は吉☆

 

 

良かった良かった。

 

 

むかし金沢教室の●●先生も受験前に金沢神社で凶をひいていたなぁ。

 

その時も大吉が出るまで御神籤を引き続けたっけ。と思い出に浸る。

 

 

善光寺を後にして、お次はりんごぉ!

 

 

これまたお気に入りのお店があり、そこのおばあちゃんの金歯を光らせたジブリのキャラクターのような笑顔が大好きなのだ。

 

 

お店に立ち寄ると、、、

 

 

無人販売乙!

 

 

 

確かにリンゴはシーズンオフ。

 

りんご街道と呼ばれるその道の中で開店していたのは私が目指していた店だけだった。

 

そんな中で無人であっても開店してくれていたことは有り難い。

 

 

おばあに手紙を書いて、リンゴの代金と一緒に代金箱に投入。

 

 

その足で小布施によってジェラートを食べて帰路についた。

 

 

 

これまた不思議なもので、あっという間に新潟、富山、石川県にご到着。

 

 

もう直ぐ到着かというとき、一転俄かに掻き曇り、雷鳴が轟き視界を雨が遮った。

 

北陸では冬の始まりに鰤起こしと呼ばれる雷雨がある。

 

今日の雷はきっと春の訪れを告げる鰤休みかな?なんてクダラナイことを考えてしまった。

 

雨の中津川と別れる。

 

まったねー。そう、2ヶ月内にまた会う()

 

 

往復600kmの運転にげっそりしながら帰路についた。

 

会いにきてくれる

  • 2017.03.18 Saturday
  • 21:27

教銘舎の太田です。こんにちは。

 

 

今日は以前家庭教師として働いてくれていた子が遊びに来てくれた。

 

 

出逢った頃は18歳で子どもみたいな顔をしていたのに、もう27歳のよい大人。

 

 

 

趣味や最近読んだ本の話(ヒトラーのオリンピックがお勧めだと言っていた。

 

忘れないように書いておこう)、好きな人の話、仕事の内容や今後就きたいと考えている仕事の話をしてくれた。

 

 

『うんうん。』と聞いていることもあれば、

 

アドバイスのようなことを言うこともあるし、私が知らないことなんかは逆に質問したりしている。

 

 

 

日本で三指に入る大学院を出て一流企業に就職したが、現状に満足せず先を見ている。

 

 

 

まだまだ若いので『おいおい』と突っ込んでしまう危うさもあるし、

 

我在るがままなところもみられるが、『面白い人』であることは間違いない。

 

 

 

趣味が似通っていることだけではなく、

 

何処か通じるものがあるから年に何回も帰ってきてくれるのだと思う。

 

 

 

今回は北海道に行っていたらしく、灯油ランプを土産に持ってきてくれた。

 

 

一緒に静かな時間を過ごして、食事をして別れた。

 

 

次はGWに帰ってくるかもしれませんと残して。

 

 

 

受験も一段落して次は新年度の募集に力を入れないといけないし、

 

在塾生の保護者の方と面談をしていかなければならないのだが

 

こういった優しい時間を持てることが幸せだなぁと感じる。

 

 

明日は福岡の津川が帰省してくる。

 

 

 

さて、何をしようか。

 

 

それでは。

瑚琥智!!

  • 2017.03.17 Friday
  • 22:46

教銘舎の太田です。こんばんは。

 

 

 

今日は多くの受験生が挨拶に来てくれた。

 

 

何気にスゴイなぁ。と思ったのが、誰一人として時間が被らないこと。

 

 

あまりに被らないのでおもわず最後に来た生徒に、

 

皆で打ち合わせして来ているの??と聞いてしまった。

 

 

そうそう、今日決めたことが一つ。

 

 

新高校1年生は今日から春期講習まで無料。

特に理由はいらないと思うので割愛。

 

 

 

もう一つ。

 

遠足はUSJにけってーーーい。

 

 

日程はこんな感じ↓

 

 

平成29330日(木)

 

集合・415分(出発430分)

 

・・・・マイクロバスにて移動・・・・

 

途中SAにて適宜休憩 930USJ到着予定

 

帰着予定 :0時〜030分頃

(送迎が必要な生徒は到着の40分前にはご連絡致します。)

 

 費用 7,000/1人 小学生以下は5,000/1

 

 

去年阪大に行った子にも声をかけて、USJ集合ってのもいいかもしれない。

 

 

 

更に更に〜

 

春期講習の日程と要項が確定。

 

保護者の方にお渡しできるのは月曜日以降になりますので、

 

もし予定等を早く知りたいという場合は直接ご連絡をお願いします。

 

 

ちなみに、弊社は今年で10周年!

 

 

これまでのご愛顧に感謝の意を込めて、〜430日までの無料体験を受け付けております。

 

 

体験生は春期も無料、遠足は費用がかかるけど。。

 

 

 

これまでは春期講習のみを受講したいという外部生は全てお断りしていたが、

 

今回は体験という形をとるので春期のみ受講したい方でも大丈夫。

 

 

 

今日は告知がメインになってしまった。。。

 

 

 

それではこの辺で。

努力結果

  • 2017.03.16 Thursday
  • 23:53

教銘舎の太田です。こんばんは。

 

 

今日は富山県公立高校の合格発表。

 

 

何年塾講師をしていようが、毎年この日はひどく胃が痛む。

 

 

夜も満足に眠れず、少しだけまどろんだかと思えば、もう朝の声が聞こえてくる。

 

 

結局いてもたってもいられず朝から塾へ行き、

 

教室の片付けや新年度に向けての準備をしていた。

 

 

 

受験生が毎日通った教室。

 

 

 

教師から志望校を4つ下げるように言われて、一瞬諦めかけた子もいた。

 

塾講師として、先を生きる者として話を聞き、話をして、一緒に決めた志望校。

 

 

 

6時台から通塾して、塾が終わってからも図書館や駅へ行って学習をしていた子もいた。

 

 

食事を摂ると眠くなるからと夕食を食べないと言う子の為に何枚ホットサンドを焼いたかも分からない。

 

 

志望校や勉強方法、現在の成績等で親御様とぶつかってきた生徒も沢山いた。

 

下げる、下げない、上げる、上げない。そんな丁々発止を繰り返しながらも

 

親御様は無償の愛で、生徒は自分を信じて努力を重ねた。

 

 

 

毎日22時にお迎えに来て下さった保護者様。

 

 

受験生の保護者様ではないのに、受験生の為にと差し入れを下さった保護者様。

 

 

 

何だか長い夢を見ていたような気さえするが、

 

今年の高校受験は今日を持って一段落と言える。

 

 

多くの方に支えられ、助けられ、励まされ、無事公立高校全員合格と相成りました。

 

 

 

 

ありがとうございます。

 

 

 

 

一番心配だった生徒の高校に合格発表を見に行った際、たまたまその生徒と保護者様とほぼ同着。

 

 

正門玄関前に貼り出してある合格発表の手前で、見るのが怖いと後ずさりする生徒。

 

 

『受かってても落ちていてもあれだけ努力したんだから、ちゃんと自分の目で見よう。』

 

親御様がそう声をかけて、私に左手、親御様に右手を引かれ番号を確認する。

 

 

あっ、、あったーー

 

 

言葉にならない言葉。

 

 

嬉しい、うれしい、本当に??

 

 

だって、だって。

 

 

3人で手を取り合い輪になって跳ねる!!

 

 

恥ずかしい話だが、手足が震えた。

 

 

目から辛い水分が零れた。

 

 

『本当はこれからが大事なんだよ。』そのような言葉が喉まで出たが、今日ばかりは止めよう。

 

 

そんなことは本人が一番よく分かっているだろうから。

 

 

 

 

その後も嬉しい報告が続々と。

 

 

全ての生徒と一緒に合格発表を見に行くことは出来ないが、

 

彼等が受験している時は時計をみてソワソワし、

 

受験が終わってからも今日までフワフワした心持だった。

 

 

 

2週間もすれば次の受験生が生まれるのだが、

 

あと少しだけ、少しだけは受験生をもたないで居たいというのが本音だ。

 

 

 

………

 

 

今夜はよく眠れそう。

 

 

それでは。

えへっ

  • 2017.03.16 Thursday
  • 23:27

教銘舎の太田です。こんばんは。

 

 

あ、お久しぶりです。皆様。

 

 

先ずは半年振りの更新となりましたことスラディング土下座でお詫び致します。

 

 

ジュゲムの管理ページを久方ぶりに開いて恐々アクセス数を確認したところ、

 

毎日書いていた頃の半数位の方が更新されないブログを閲覧頂いていたようで、、、

 

 

それを見た時、わるっくまな自分が、

 

書かなくてもこれだけ見に来てくれるんだったら別に放置でいいんじゃね?とささやきましたw

 

 

 

弱い自分に打ち勝ちまたブログを書いていこうと考えております。

 

 

今後ともヨロシクお願いします!!

 

 

それでは。

楽して手に入れたものに価値はない。

  • 2016.08.07 Sunday
  • 00:01

教銘舎の太田です。こんにちは。

 

 

 

人生はシンプルな方が良い。

 

 

 

例えばお金が欲しいなら一生懸命働けばいいし、

 

身体を使う仕事が嫌なら必死に勉強するなり、アイデアを絞りだせばいいだけだ。

 

 

 

体力が必要なら歩くことから始めればいいし、

 

筋肉を付けたいのであれば軽い筋トレを毎日の習慣にすればいいだけのことだ。

 

 

 

ポケモンが欲しいなら出歩けばいいし、本が欲しいなら本屋に行けばいい。

 

 

 

自分が欲しいものや必要なものに対して、

 

どのようにアプローチすれば良いかなんて誰だって分かるものだ。

 

 

 

でも勉強に関してはそうはいかないらしい。

 

 

例えば。。。

 

 

部活の朝練をして、部活をして、夜練までやって○○高校に行きたい。という子がいたとする。

 

その子の成績は中の下だ。

 

でも同じ部活の○○先輩は、自分と同じ生活スタイルで○○高校に入った。

 

 

 

だから自分も部活をしながらでも何とかなるはずだ。

 

 

 

例えば。。。

 

サッカーの練習が毎日あって、でも練習後の勉強は体力的に難しい。

 

だけど、是非とも附属中学に行かせてあげたい。

 

『何故附属中に行かせてあげたいのでしょう?』

 

子どもが行きたいと行っているので。

 

『では土日位は試合をお休みしてでも塾にいらっしゃることは?』

 

試合に出るために毎日練習しているのに、そんな可哀想なことは… 

 

 

 

例えば。。

 

現在は小4だけど、小2のことから分かりません。

 

2のことを取り返すためにかかる時間、

 

小2が出来れば次は小3、小3が終わって小4に入ると仮定すると、

 

23に時間をかければかける程小4の勉強で更に遅れることはご理解戴けますか。

 

ですから小2、小3の復習は早々に行うべきなのです。

 

そうしないと雪だるま式に出来ない、分からないところが膨れ上がっていきますよ。

 

 

『でも未だ小学生なので〜』

 

いや、ですから。小学生の間にこそ取り戻しておかないといけないことではありあませんか?

 

 

 

 

こんな事例は自塾だけではなく、他の塾さんでも山のようにあることだろう。

 

 

 

決して保護者さんのことを攻撃しようとか、愚痴を書こうと思っている訳ではない。

 

 

 

だが、こと勉強になると、多くの人は真っ直ぐな道を歩めないらしいということが分かった。

 

 

 

人は能力の個体差がかなりある生物(セイブツ)だ。

 

だからこそ少しの努力で沢山のものを得られる子もいれば、かなり努力しても少しのものしか得られない子もいる。

 

 

その個体差を『勉強の仕方』の差だと勘違いして、楽に勉強が出来るようになる方法を探してはいけない。

 

 

学問に王道なし。

 

例え王様であろうとも地道な努力をせずして、学問を修めることは出来ないという意味だ。

 

 

そもそも勉強の仕方なんていうモノは、

 

自分で必死に勉強していく中で効率的な方法を模索していくものだ。

 

 

 

書いても書いても覚えられないから、何度も音読を繰り返す勉強方法や

 

語呂合わせで覚える方法に変えたり、暗算をするとケアレスミスが頻発すると分かったから、

 

どんなに簡単な問題でも筆算するようにしたり。というように、それは確かに勉強方法かもしれないが、

 

小さな工夫の積み重ねだと言えることも出来るだろう。

 

 

 

泥臭くてもいい、人から馬鹿にされたっていいじゃないか。

 

 

 

地道に努力するしかない。

 

 

努力を重ねていく中で、自分なりの形を作っていけばいいのだ。

 

 

その姿は本当に美しい。

 

 

疾風に勁草を知る。最近生徒を見ていてよく浮かんでくる言葉。

 

 

それでは。

夢物語

  • 2016.08.06 Saturday
  • 00:01

教銘舎の太田です。こんにちは。

 

 

先日目覚めると号泣していた。

 

 

 

私は辛いことやストレスになったことを人に殆ど話さない。

 

 

それは弱みを見せると付け込まれるから。というものとは少し違う。

 

 

他人に弱みを見せてしまうと、自分自身が其処に甘えてしまいそうで怖い。

 

 

また、辛い話やストレスの原因になったことを他人に話せば自分一人のものではなく、

 

何となく共有できたような気がして楽になるから良いのだが、話しをされた方はというと

 

余計な心配は増えるし、自分に何か出来ることはないかと考えてしまう。

 

 

 

つまりそういった話を他人にするということは、

 

自分の背負うものを少し他人に持ってもらうようなものだと考えているからだ。

 

 

 

現時点の生活に何の不満もないし、不安もない。

 

恵まれすぎだと思っている。

 

 

だが他人から相談をされたり、愚痴を聞いたりすることは期せずして多い。

 

 

そういったモノが積もり積もって、知らぬ間にストレスになっていたのかもしれない。

 

 

 

私自身は他人にそういった話をしない為に、眠っている間に泣くことで発散しているのだと思う。

 

 

泣きながら起きた時の心持は何とも表現しにくいのだが、

 

もう会えないと思っていた人に夢で逢えた時の喜び、言いようのない不安からくる涙もあれば、

 

キッチリと組みあがったパズルのラストピースを無くしてしまった時に半べそをかくような気持ちの時もある。

 

 

 

 

でも目覚める瞬間、視界が打ち砕かれたように秩序をなくし、色とりどりの記憶の瓦礫となってそこに山積する。

 

 

その一つ一つのピースは何となく覚えているが、

 

夢から覚めた後その時夢でみていた光景はひとつなぎにならないことの方が多い。

 

 

とりあえずフロイト君にでも相談してみようかな()

 

 

他人から聞く話で、夢の話程面白くない物は無いと分かっているのに書いてしまったw

 

 

それでは。

舵を切ると後から大きく曲がっていくことがある。

  • 2016.08.05 Friday
  • 00:01

教銘舎の太田です。こんにちは。

 

 

 以前はこのブログで成績アップ事例を記載していた。

 

今でも偶に書くことはあるが秘かに自重していたのだ。

 

 

それはチラシも同じで、

 

ここ最近のチラシにはそういった点数を出来るだけ記載しないようにしていた。

 

  

 

当塾で成績が上がる子にはいくつかのパターンがある。

 

一番多い形としては、入塾して先ず点数が落ちる。

 

 

これは他塾様からの転塾や、これまで自己流で勉強を進めていた子によく見られるのだが、

 

テストに出るところ(と言われているところ)を重点的に勉強したり

 

教科書を書き写すなどの無駄な勉強をしている場合など、

 

生徒自身がもっているスタイルを一度リセットしないといけないからだ。

 

 

入塾から2ヶ月から3ヶ月後のテストになれば、ガッツンと伸びることが多い。

 

目安として50点〜150点。

 

しかし次のテストでは少し点数を落とし、

 

そこでメゲズに努力を継続出来れば以降のテストからは維持か、ジワジワ点数を上げていくことが多い。

 

 

文章にすれば簡潔で、いかにも容易いことに感じられるかもしれないが、

 

其処に至るまでの道は子どもたちや保護者の方にとっては、いばらの道と言えるかもしれない。

 

 

チラシに点数を載せると、如何にも簡単に点数を上げられるのではないかと錯覚させてしまう可能性があるし、

 

そういった方が入塾されて其処に至る道の途中で、『こんなはずじゃなかった。』と言って投げ出してしまうことも多多あった。

 

 

 

最近では『なぜ学ぶのか、どのように学ぶべきか。』ということを中心にブログやチラシを書いていたのだが、

 

チラシに関しては明らかに反応が落ちた() そしてブログのアクセスはむしろ増えているw

 

 

 

チラシの反応が落ちたことは悲観的に捉えておらず、

 

むしろ狙い通りであり、それでもいらして下さった方は当塾を深く理解、愛して下さっている方なのだと思う。

 

 

楽して点数を上げることは出来る。

 

その先は虚無だ。

 

 

苦労しても点数が上がらないこともある。

 

その先にあるのは喜びなのだ。

 

 

 

 塾の運営方法として、全く結果を載せないのもどうかと思うし、

 

方法論や精神論ばかりをお題目のように唱え続けるのも違うだろう。

 

 

 

そうしたバランスを少し失っていたかに思うので、今日、今から少しずつ変えていこうと考えている。

 

 

 

それでは。

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