反面教師

  • 2019.06.17 Monday
  • 00:01

教銘舎の太田です。こんにちは。

 

 

ブログには出来るだけネガティブな事を書かないようにした方がよい。

 

と大先輩が言っていたと先輩から聞いたことがある。

 

 

全く、その通り!!

 

 

と思うのだが、自分はどうやら教師よりも反面教師から学ぶことが多いようだ。

 

 

成功者の体験談には再現性と共通性がないと思っている。

 

敢えていうなら着眼点と集中力だろうか。

 

 

だが失敗した人にはかなりの共通項がある。

 

そういった意味において、成功体験よりも失敗体験の方が身にツマサレル思いでお話を伺うことが出来る。

 

 

生徒を指導していても成績が落ちる、伸び悩むだろうという予想はほぼ的中する。

 

成績向上に関しての予想も、タイムラグが生じることはあるが、これもほぼ的中する。

 

 

それは塾講師としての経験則によるもので、

 

成績が向上した生徒で努力しなかった子はいないし、その逆もまたしかりである。

 

 

 

話を戻すが、人の悪口を書いてはいけない。

 

いけないが、他者の行動から自身の行動を是正し、

 

考え方を変えようと提唱することは悪いことではないと思う。

 

 

 

生徒たちもそういった視点で人をみてほしいと思う。

 

 

成績が悪い子はどのように振舞っているか、どのように学習に向き合っているか。

 

では成績の良い子はどうかと。

 

 

大人を見るときもそうだ。他人に優しくする人の共通項は?

 

他者から蔑まれている人に共通する部分は?

 

 

社会的に成功している人はどうか、またそうでない人は。

 

 

 

何故そのような共通項が生まれたのかということにまで考えを及ぼすようになると、

 

今まで見えていなかったものが見えるかもしれない。

 

 

 

 

それではこの辺で。

タピオカ

  • 2019.06.15 Saturday
  • 00:01

教銘舎の太田です。こんにちは。

 

 

ある商業施設のスロープを歩いていると、手摺りにある物が置かれていた。

 

 

 

 

タピオカ??

 

 

初めて飲んだのは横浜の中華街。

 

カエルの○?と聞いたら一緒に居た子が明らかに不愉快な顔をした。

 

もんじゃを焼いている時に○○の話をするなっ!という位にタピオカを飲んでいる時にカエルの話はタブーだということを知った。

 

 

 

ゴミにしては凄い量を残している。

 

流行で頼んだはいいが、美味しくなかったから手摺りのモニュメントにしたのか?

 

最近の若者は浅慮で自己中、ゴミが○○を捨てるというのは何とも切ない話やわぁ。と思いながら、

 

落ちているゴミを拾いなさい。生徒たちに教えている立場としてタピオカ回収。

 

 

右手には買い物した袋、左手にタピオカ(8割入っている)2個抱えてスロープを上がる。

 

 

すると……

 

 

 

 

 

 

タピオカがあらわれたぁ!!!

 

 

また2個。

 

でもおいらもう持てない。

 

自分の手に収まるのは2個迄、後の2個は申し訳ないが次の有志を待とう。

 

 

ちなみに自分はこういった物を購入しない。

 

スター○ックスやタ〇ーズも基本的には利用しない。

 

 

理由は明快、高いからだ。

 

  

珈琲は自分で入れたものが一番美味しいし、なんならコンビニのアイスコーヒーもかなり美味しい。

 

 

どうして皆あんなに高いものを買うのだろう?という話を知人にしたところ、

 

場所代とブランドイメージ、購入するものは珈琲ではなく、なんとかフラペチーノなどの甘いもの、

 

または自宅では作りにくいものが多いからじゃないかな?との事だった。

 

 

なるほど、納得。

 

 

自分はスタバに行ってもアイスコーヒーばかり頼むから、これなら自分で淹れた方が良いとなっていただけで、

 

利用者の皆さんは違う商品を目当てにしていたり、話をする為に利用していたのだ。

 

 

 

同じような事例は他にもあるのかもしれない。

 

 

広島のお好み焼きを食べたい!と思って入った店だが、

 

他のお客さんの注文するものを聞いていると、牡蠣のホイル焼きや馬刺しなどが多かった。

 

 

お好み焼きも勿論美味しかったのだけれど、

 

後から食べログで確認するとやはりサイドメニューの方が主力になっているようだった。

 

確かに、歓楽街にあるお店だったし、地元の人が毎日お好み焼きを食べたくなるとは思えない。

 

 

 

これって一見すると邪道?と感じるが、

 

お客様の求めるものを提供しようとして、少しずつそのように道が出来たのだと思う。

 

 

 

塾も最初は進学塾で始めた、または補習塾で始めたけれど、

 

お客様(生徒だったり保護者様)の求めるのを提供しようと努めていった結果

 

画塾になったというのはちょっと行き過ぎか()

 

 

 

それでも自分は進学塾を続けていきたいと思う。

 

 

別に200点でもいい、300点でもいい。

 

それでも学習をする姿勢というのは480点の生徒と同じであってほしいと思う。

 

 

大人になって学習をしていてつくづく思う。

 

 

学習をするなら学生の間が一番だと。

 

時間もとれない、学習仲間もいない、試験がある訳でもない、誰かに強制される訳でもない。

 

そういった環境で学習を継続していくことがどれだけ難しいか。

 

親が養ってくれている間に学ぶべき姿勢や、知識は得ておくに越したことはない。

 

 

いつものところに収まったところでお暇を。

君子危うきに近寄らず

  • 2019.06.11 Tuesday
  • 00:01

教銘舎の太田です。こんにちは。

 

 

 

日本は安全と水はただ。と言われた時代もあっただろうが、

 

グローバル化の影響か、教育の質、人間の質が落ちたからなのか、近頃体感治安の悪化が顕著だ。

 

 

 

自分は自然災害への備えは勿論のこと、人間に対しての備えも必要だと考えている。

 

 

 

一番良いのは危ない場所、危なそうな人には近づかない。

 

向こうから近づいてきたら全力で逃げる。

 

三十六計逃げるに如かずとはよく言ったものである。

 

 

それでも駄目な時はという話で、

 

 

小中学生であれば子ども携帯はGPS機能やアラーム機能がついていること、

 

直ぐに連絡がとれるという点で有効だし、大声をあげる練習もしておいた方が良い。

 

 

 

高校生以上の女性はアラームなどは勿論のこと、

 

小型の催涙スプレーを持ち歩いても良いのではないだろうか。

 

 

 

知人の弁護士に小型催涙スプレーを持ち歩くことは軽犯罪法に触れるかを確認したところ、

 

女性、夜道、というワードがあれば基本問題ないらしく、

 

 

男性であっても健康上の理由でウォーキングをしている人が

 

夜道での自己防衛の為に小型催涙スプレーを持ち歩いている事は

 

適法であると最高裁で判決が出ているとのこと。

 

(催涙スプレーの携帯が全て適法であると述べている訳ではありませんので、催涙スプレーの携帯は自身の判断と責任でお願いします。)

 

 

 

あくまで個人的意見だが、訳の分からん奴に絡まれて刺される可能性があるのであれば、

 

軽犯罪法でしょっぴかれてでも催涙スプレーは携帯して良いのではとも思う。

 

 

 

まあおいらがしょっぴかれたら、苦労して取得した猟銃免許等一式がお釈迦になる可能性が高いので相当不味いのだが。。。

 

 

 

自分だけは大丈夫と思っていないで、何が起こるか分からない世の中と考え、

 

有事のシュミレーションをしておくことで、実際に事が起きた時、その刹那の反射が違ってくるのではないだろうか。

 

 

 

過ぎた日だから書くが、68日は附属池田小、秋葉原無差別の事件が起きた日だった。

 

今年は5月末に痛ましい事件が起きた。

 

 

春を何とかやり過ごして、夏の気配を感じるこういった季節に事件が起きる。

 

暖かくなってくると虫と一緒におかしい奴も増えてくると認識しておいた方がよいと思う。

 

 

 

それではこの辺で。

めっ

  • 2019.06.10 Monday
  • 00:01

教銘舎の太田です。こんにちは。

 

 

 

自宅の花壇でトマトを育てている。

 

綺麗に整列した苗は1・2・3・4・5と点呼しているようで愛らしい。

 

雨の日以外は朝晩と水をやって慈しんでいる。

 

 

 

ちなみにトマトの横には冬瓜が申し訳なさそうに芽を出した。

 

 

 

貰ってきた冬瓜を倉庫に入れて保管していたのだが、

 

冬の間はあまり倉庫に行かなかったこともあり腐らせてしまったのだ。

 

 

 

フキノトウが雪を掻き分け大地に顔を出し、初めて出逢ったお日様と挨拶をしている頃、

 

倉庫で何ともいえない香りを発している冬瓜に気付き、幼い頃の記憶が蘇った。

 

 

絶対に世話をすると約束して飼うことになったザリガニだったが、

 

容赦なく照りつける夏の日差しが、たった数時間で海を越えはるばるやって来たザリガニの命を奪った。

 

 

ドブ川の臭いが漂うバケツの中で裏返しになって死んだザリガニが可哀想だという気持ちは勿論あったが、

 

それ以上に『だから言ったでしょう。』と叱られる事を恐れ、黙って川に流してこようかと考えた。

 

 

 

結局は正直に話してザリガニのお墓を作ったのだが、それ以来動物はあまり飼わないようになった。

 

 

 

忘れられた事で腐ってしまった冬瓜のお墓という訳ではないが、また大地に還れよと花壇に埋めた。

 

 

 

そして初夏の声が聞こえる頃にそっと芽を出したのだった。

 

 

 

その花壇に異変が起きた。

 

 

 

1・2・3と点呼していた2番目の苗が1本折れていたのだ。

 

 

 

その翌日、もう1本。

 

 

その折れた苗は、ご丁寧に5番目の横に芽をした冬瓜の横に置かれていた。

 

 

 

最初はニャンコとか自然に折れたと考えもしたが、一番恐いのはやはり人間。

 

 

悲しいとか恐いという感情よりも、何故トマトの苗を切る??という疑問の方が強く出た。

 

誰得という話でもないが、かなり意味不明。

 

それも通路側ではなく、2番目の苗を切っていくのも分からん。

 

 

 

 

聞いた話によると鋏をもってウロウロしているご老人を見かけることもあるらしく、

 

現時点では不法侵入と器物損壊だが、その鋏が人に向けられたらと恐くなる。

 

 

 

この件に関して、もう一度同じ事があれば防犯カメラを利用するか、または警察に相談しようと考えている。

 

 

 

皆さんもどうぞお気をつけ下さい。

 

 

それでは。

昔の話。

  • 2019.06.08 Saturday
  • 00:01

教銘舎の太田です。こんにちは。

 

 

昔働いていた会社の上司から久しぶりに連絡を貰った。

 

 

 

とても丁寧に話をされる方で、発言もつねに前向き。

 

もう60歳近いというのに、とても行動的で溌剌としておられた。

 

 

 

一緒に仕事をしたのは10年以上も前で、部署が違ったので直属の上司ではなかった。

 

 

 

だが何かにつけ気に掛けて下さり、昼食を一緒に行こう、

 

外回りを教えてあげよう、飲みに行こうと濃密な時間を過ごした。

 

 

 

ヘッドハンティングされて会社を去られてからは意図的に連絡しないようにしていたのだが。。。

 

 

久しぶりにお話をして、淀んだ水も太陽に照らされ蒸発していき、

 

いずれからっと乾いた大地が顔を出すように

 

自分の中での蟠りは時が解決してくれていたことに気が付いた。

 

 

 

私はサラリーマン経験よりも自営となってからの方がはるかに長い。

 

 

だが未だに夢に出るのはサラリーマン時代の事が多く、

 

若さを武器に立ち回った青い時代が、自分にとって大きな財産となっている。

 

 

 

会社にご意見を下さるお客様のところを回り、御納得頂けるまで謝罪し

 

 

ご説明をするという特殊な業務についていた事がある。

 

 

 

有体に言えばクレーム処理班だ。

 

 

 

そのように書くと私が嫌な上役から疎まれ

 

皆が嫌がる業務をさせられていたのかと思われるかもしれないが、そうではない。

 

 

 

私はどの上役からも可愛がられ、また仕事で結果も出していた。

 

 

 

ではなぜクレーム処理に回ったかといえば、

 

目上の人と話をするのが得意なこと、

 

会社に対して不満という熱を持っているお客様とお話する機会を得たいと考えたこと、

 

人が嫌がることをしたいと考えたので自分から買ってでたのだ。

 

 

 

今では考えられないが、土下座は当たり前。

 

謝罪や説明をしていて0時を回ることもあったが、

 

それでも全然嫌ではなかったし、お客様が怖くもなかった。

 

 

何故なら皆会社に期待して下さっているからの熱量な訳で、

 

御納得頂いた場合は逆に大ファンになって下さることもよくあった。

 

 

また、お客様は社会的地位や資産を十分お持ちの方が多かったこともあり、

 

理不尽な要求はあまりなかったように思う。

 

 

 

人生は経験と思想が作っていくものだ。

 

 

この世を去る時、嗚呼充実した日々だったと回顧出来るよう、

 

沢山の人と出会いたいし、美しい景色をもっともっと観たい。

 

 

 

そして自分の生徒たちが逞しく育ち、充実した人生を歩んでくれたらと願う。

 

 

 

話は逸れに逸れてしまったが、機を計って先輩方と飲みにいこうと考えている。

 

 

まあお酒飲めないので、ファンタをワイン風で乾杯になるが。

 

 

 

それでは。

癪に障るんだぜ

  • 2019.06.06 Thursday
  • 00:01

 

教銘舎の太田です。こんにちは。

 

 

ヒトの口癖が気になることがある。

 

 

この時点で、こいつ面倒臭いな。と思われるのもよく分かる。

 

 

だけど最後迄読んでほしい。

 

 

 

・要は〜

 

・つまり

 

・実は

 

・正直なところ

 

・なるほど

 

・まとめると

 

・言っていること分かりますか?

 

 

 

その他、人と話をしている時にボールペンカチカチするのもスゴク気になる。

 

ペン回しも嫌だし、髪を触るのも。

 

 

語尾が下がるのも苦手だ。例えば、

 

 

『はい、分かりましたぁ』と言われると、嫌々なのか?と感じてしまう。

 

 

同じ言葉を発するのであれば、

 

『はい、分かりました!』と元気に言ってほしいし、そうありたいものだ。

 

 

恩師から『人に対してお金は使わなくても良いから、気は遣いなさいよ。』と教えられた。

 

 

言い方ひとつ、語尾の抑揚一つで心象が変わるのであれば、

 

その位のことに気遣えるだけの余裕は持っていたい。

 

 

 

口癖の話に戻るが、なぜこういった口癖が気になるのかが分かった。

 

この口癖を使う人達は自己保身、相手を蔑む、

 

自分をよく見せようとしていることが多く、そういった人が苦手なのだ。

 

 

私も生徒の前で『くまくま』言うことがあるので、鼻にツカナイように気を付けなければならない。

 

 

 

それでは。

余計なお世話

  • 2019.06.05 Wednesday
  • 00:01

 

教銘舎の太田です。こんにちは。

 

 

 

知人の車に乗ったらとても散らかっていた。

 

何度か嫌味を言ってきたが、いつまで経っても変わる気配はない。

 

 

伝えるだけでは駄目なのだと考え、

 

散らかっている物を整理する為のボックスを一緒に買いに行くことにした。

 

 

すると知人はこのような事を言った。

 

 

『荷物を降ろせば綺麗になりますよ。だから必要ないのではないでしょうか?』

 

 

 

それが出来るのであれば散らかってないんだっつーの。と一蹴してボックスを2個購入してもらう。

 

 

 

今まで出来なかった事には必ず理由がある。

 

 

未来の自分に期待して、これからは出来るようになると考えるのはもう止めにしよう。

 

 

先ず環境を変えて、次に何故キレイにしておくべきなのかを考える。

 

 

 

それでは。

価格の理由

  • 2019.06.04 Tuesday
  • 00:01

教銘舎の太田です。こんにちは。

 

 

 

知人の車が車検だったので、いつも懇意にしている整備工場を紹介した。

 

 

バッテリーが寿命なので交換した方が良いと担当者の方から教えて頂いたので、

 

ネットで購入して整備工場へ送るよう本人に伝えた。(整備工場で購入すると高いため)

 

 

 

車検から返ってくると車検に関係の無いところで不具合が発生し、

 

本人が整備工場へ連絡したところ一度車を見せてほしいと仰られたらしい。

 

 

本人から電話で事と次第を聞いた時、近くに居たので車を見に行くことに。

 

 

実際に車を確認すると、普段は動かしていなかったものがバッテリーの交換によってリセットされ、

 

エンジン始動とともに動いたことによって故障が発覚したものと思われた。

 

 

音と動作からしてモーターのギア欠けなので整備工場に不備はない。

 

 

ないのだが、ユーザーからしたら車検から返ってきたら壊れたになってしまうのも分かる。

 

 

 

調べたところ修理は出来ず(モーターだけの部品は出ない)

 

全体での交換になるため部品代だけで10万超えるようで

 

本人曰く普段は使用していない電装品ということなのでカプラーを抜いてしまい、

 

電気的に作動しないようにして処置は終了。

 

 

 

壊れやすい、壊れにくいという点で観ると高いから壊れにくいもの、高いからこそ壊れにくいものがある。

 

自分の持っているもので言えば、安いスーツは多少の雨に打たれてもシレっとしている。

 

でも、良い生地を使用しているスーツは少しの雨ですぐヨレッとしてしまう。

 

 

中華製のドライブレコーダーはSDカードの上書きが出来なかった()

 

でも国産のドラレコは確りと前方を見守っている。

 

 

高い=製造コストがかかる。という点において、

 

その製品がどちらの方向へコストを配分しているのかで耐久性が変わるのであろう。

 

 

乗った事はないが、フェラーリやポルシェの部品交換スパンはメーカー推奨で国産の半分から三分の一だ。

 

それは高速域での走行を想定しているからで、こういったメーカーはコストをそちらに振っていることが分かる。

 

 

では国産メーカーはというと、速度はそこそこで、メンテナンスをせず放置で乗ってしまう人が多いことを想定して

 

耐久性にコストを振っているように思う。

 

 

今回のように車検後すぐに故障した場合、整備工場としては己に悪いところがなかったとしても

 

翌日車をみて、必要があれば修理なり交換の提案となるのだろうが

 

車を知らないユーザーが相手だと中々納得してもらえないこともあるだろう。

 

 

 

もしそれでユーザーが納得せず、整備工場に修理を要求したり、訴訟すればどうなるか?

 

 

 

今後整備工場は過剰整備をして車検後に故障が出ることを防止していかねばならなくなるし、

 

訴訟に対して保険に加入するなり、別枠でお金を積み立てておく必要も出てくる。

 

結果ユーザーの負担する車検代や修理費用が割高になっていく。

 

 

 

今回のケースのようにバッテリーを整備工場以外から購入して持ち込みするなんてことは絶対に出来なくなるだろう。

 

 

 

塾も同じで… … という話になるといつもと同じになってしまうので止めておこう。

 

 

ただ、やはり信頼関係というものは重要で、

 

友人知人から紹介を受けた店というのは信頼(クレジットとも言う)を借りて利用しているのだから、

 

お互い慎重にならなければいけないと思った。

 

 

 

それでは。

人は人って言ったじゃんw

  • 2019.06.02 Sunday
  • 00:01

教銘舎の太田です。こんにちは。

 

 

両親を自宅に招いてBBQをした。

 

 

母は生まれて初めてBBQをしたと喜んでいたので、ささやかな親孝行になったらしい。

 

 

 

母が初めてのBBQということは、私は子ども時代にBBQをしたことがないということになる。

 

 

 

両親と旅行に出た記憶なんてほんの数回。片手で足りる程。

 

登山や海水浴等のアウトドアをした経験もほぼない。

 

ちなみに習い事もない。

 

 

 

だが私はアウトドア大好きだし、習いごとをしなかったが得意なことや上手いことが多い。

 

 

たまに自分が勉強をしなかった(出来なかった)から、子どもにもそれを望まない。と言われる事がある。

 

 

 

謎理論。

 

 

 

自分が経験してきている事は全てさせて、していないことは子どもにもさせない??

 

 

その流れでいうと子どもが親を超えることは難しく、子々孫々と繋がっていくと先細りになってしまう。

 

 

 

自分が生まれ育った時代と環境が違うし、そもそも自分とは違う生き物なのだから、

 

自分がどうと比べるのはナンセンスではないだろうか。

 

 

 

それでは。

煽り運転から考える

  • 2019.06.01 Saturday
  • 00:01

 

 

教銘舎の太田です。こんにちは。

 

 

今日車を運転していて3度危ないと感じた。

 

 

その内の二回は狭い道を走行中

 

十字路から左折してきた対向車が中央を超えて曲がってきたのだ。

 

 

 

危ないと避けながらも相手の顔を見るとご高齢の方。

 

 

 

残り一回は二車線の道で前の車があおり運転をしていた。

 

 

 

あおっても前方にも車がいるのでどうしようもないし、

 

煽られている車も気が付いていないのか定速で走り続けた。

 

 

するとウインカーも出さずに左車線へ、すると右車線が早くなり何故か私の後ろへ。

 

 

並走した時ガン見したら若い女性だったので少し驚いた。

 

 

煽ってくるかな〜と楽しみにしていたが煽られず。

 

 

でも信号で止まった時に少しフラフラしたので彼女の運転の仕方なのかもしれない。

 

 

 

 

今日昼食は外食だったが、そこは座席と駐車場が同じ高さにあり、

 

外をみると駐車している車が目線の高さにくるお店だった。

 

 

 

突っ込まれたら死ぬな。。。と感じ、

 

今後はこういったリスクヘッジも自ら行っていかなれればならないと感じた。

 

 

 

学生は徒歩や自転車で通学しているが、

 

通りがかりの人間が攻撃してくるかもしれないと想像しながら歩くべきだ。

 

 

 

車を運転する際もこれまでの常識を捨てて危険予測をしないといけない。

 

 

言っては悪いがご老人のハイブリットカーはマジで凶器。

 

耳の遠くなった人がエンジン音の小さい車に乗れば、

 

アクセルを踏んでいてもブレーキを踏んだと供述してしまうだろう。

 

 

 

自分も昔ちょっとした付きまといにあった事があり、

 

会社を出る時はTUMIの鞄(防弾チョッキと同じ素材で作られている)を身体の前に掛けるようにしていた。

 

 

 

塾でも不審者が乱入してきた時の訓練をしておこうと思う。

 

先ず高校生の生徒が盾になって、その間においらが後ろに逃げて。。

 

 

冗談です。

 

 

地震や火事も怖いが、人が一番恐い。

 

 

それでは。

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