教育に対する考え

  • 2018.09.13 Thursday
  • 16:41

 

教銘舎の太田です。こんにちは。

 

 

富山県は教育熱心だと言われることがあるが、そんなことはないと思っている。

 

 

教育熱心というか、公立高校至上主義であり高岡や中部、富山に行くことがゴールになっていることが多い。

 

 

面談で志望校をお尋ねしても〇〇高校と仰られることはあるが、では大学は?その先は?とお聞きしても殆どの方が決まっていない。

 

 

極端な話偏差値50の大学に行きたいのであれば、高校だって偏差値50の高校で良い。

高岡や中部に進学するということは、大学も偏差値65以上を目指すということだ。

 

 

ちなみに偏差値65以上の大学というと、

 

 

誰でも知っているような大学や医学部が多く出てくる。

 

 

首都圏ではそういった大学を目標として生まれた時から熱心に教育して、幼稚園や小学校から受験をしている。

 

 

勿論周りは意識の高い子ばかりだ。

 

DSがどうだユーチューバーがどうだとレベルの低い話はしていない。

 

毎日学習することが当たり前で隙間時間を見つけては自分のしたいことをしている。

 

 

 

そのように育ってきた子たちと同じ大学を目指すのであれば、『今』から意識を変えるしかない。

 

 

 

勉強ばかりで可哀想?

 

遊んでばかりで可哀想だ。

 

 

 

子どもの時位遊ばせてあげないと。

 

子ども時代は社会に必要とされる人間になる為に努力すべき期間だ。

子どもの頃遊んでばかりいると大人になってから時間もお金も余裕も知識もなくて、遊びたくても遊べなくなる。

 

大人になってから遊べばよい。

 

 

 

親は子どもに財産を残すより、自立した社会人として生きていけるように育てるべきだと思う。

 

 

 

それでは。

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