中間テスト(塾生平均)

  • 2019.06.09 Sunday
  • 00:01

 

 教銘舎の太田です。こんにちは。

 

 

中間テストの結果が全て揃ったので塾生平均をご報告。(少数第一位を四捨五入)

 

 

数学 92

 

国語 84

 

英語 88

 

理科 90

 

社会 87

 

5教科平均 440

 

 

普段のテストだと良い教科順で、

 

 

数学

 

英語

 

理科

 

国語

 

社会

 

 

となることが殆どだったのだが。。。

 

 

 

期末テストの目標は中間より点数を上げること。

 

 

この辺で。

昔の話。

  • 2019.06.08 Saturday
  • 00:01

教銘舎の太田です。こんにちは。

 

 

昔働いていた会社の上司から久しぶりに連絡を貰った。

 

 

 

とても丁寧に話をされる方で、発言もつねに前向き。

 

もう60歳近いというのに、とても行動的で溌剌としておられた。

 

 

 

一緒に仕事をしたのは10年以上も前で、部署が違ったので直属の上司ではなかった。

 

 

 

だが何かにつけ気に掛けて下さり、昼食を一緒に行こう、

 

外回りを教えてあげよう、飲みに行こうと濃密な時間を過ごした。

 

 

 

ヘッドハンティングされて会社を去られてからは意図的に連絡しないようにしていたのだが。。。

 

 

久しぶりにお話をして、淀んだ水も太陽に照らされ蒸発していき、

 

いずれからっと乾いた大地が顔を出すように

 

自分の中での蟠りは時が解決してくれていたことに気が付いた。

 

 

 

私はサラリーマン経験よりも自営となってからの方がはるかに長い。

 

 

だが未だに夢に出るのはサラリーマン時代の事が多く、

 

若さを武器に立ち回った青い時代が、自分にとって大きな財産となっている。

 

 

 

会社にご意見を下さるお客様のところを回り、御納得頂けるまで謝罪し

 

 

ご説明をするという特殊な業務についていた事がある。

 

 

 

有体に言えばクレーム処理班だ。

 

 

 

そのように書くと私が嫌な上役から疎まれ

 

皆が嫌がる業務をさせられていたのかと思われるかもしれないが、そうではない。

 

 

 

私はどの上役からも可愛がられ、また仕事で結果も出していた。

 

 

 

ではなぜクレーム処理に回ったかといえば、

 

目上の人と話をするのが得意なこと、

 

会社に対して不満という熱を持っているお客様とお話する機会を得たいと考えたこと、

 

人が嫌がることをしたいと考えたので自分から買ってでたのだ。

 

 

 

今では考えられないが、土下座は当たり前。

 

謝罪や説明をしていて0時を回ることもあったが、

 

それでも全然嫌ではなかったし、お客様が怖くもなかった。

 

 

何故なら皆会社に期待して下さっているからの熱量な訳で、

 

御納得頂いた場合は逆に大ファンになって下さることもよくあった。

 

 

また、お客様は社会的地位や資産を十分お持ちの方が多かったこともあり、

 

理不尽な要求はあまりなかったように思う。

 

 

 

人生は経験と思想が作っていくものだ。

 

 

この世を去る時、嗚呼充実した日々だったと回顧出来るよう、

 

沢山の人と出会いたいし、美しい景色をもっともっと観たい。

 

 

 

そして自分の生徒たちが逞しく育ち、充実した人生を歩んでくれたらと願う。

 

 

 

話は逸れに逸れてしまったが、機を計って先輩方と飲みにいこうと考えている。

 

 

まあお酒飲めないので、ファンタをワイン風で乾杯になるが。

 

 

 

それでは。

男の約束

  • 2019.06.07 Friday
  • 00:01

教銘舎の太田です。こんにちは。

 

 

きっかけは保護者面談での一言だった。

 

 

480点を超えた時の世界観を知ってほしい。』

 

 

そのように仰られたのは、小学生から指導している生徒のお父様だった。

 

 

 

あざとい私はご褒美作戦を提案。

 

 

苦笑いしながらも乗って下さったお父様の懐の広さよ。

 

 

 

結果見事488点、ついでにどうや?と声を掛けた生徒も481点とこちらが設定したハードルをヒョイっと超えてきた。

 

 

その子たちと仲が良い生徒にも声を掛けたが、

 

テスト期間中入院等のアクシデントもあり目標には少しだけ届かなかった。

 

 

だが小学校を含めて過去最高点だと保護者の方にお褒め頂く程の結果となったので、その子も合格。

 

 

 

春に入塾した生徒たちも5教科で50点〜100点上げてきたので一安心というところだ。

 

 

 

ということで、、約束したからには実行に移したいと思います。

 

 

 

12日の関東遠足。時期としては7月上旬以降。

 

 

今のところ候補としては宇宙航空開発研究機構、安藤百福博物館、

 

東京ディズニーリゾートが挙がっているが、生徒の要望や移動時間や費用等を考慮して決定したいと考えている。

 

 

ちなみに今回の中間は範囲が狭く易しい内容だった。

 

 

そういった事を見越して殆どの生徒は期末の内容迄進めてある。

 

 

 

期末考査は9教科あるし、範囲も広く難しくなるので中間考査が良かったからと慢心せず弛まぬ努力を続けてほしい。

 

 

それでは。

癪に障るんだぜ

  • 2019.06.06 Thursday
  • 00:01

 

教銘舎の太田です。こんにちは。

 

 

ヒトの口癖が気になることがある。

 

 

この時点で、こいつ面倒臭いな。と思われるのもよく分かる。

 

 

だけど最後迄読んでほしい。

 

 

 

・要は〜

 

・つまり

 

・実は

 

・正直なところ

 

・なるほど

 

・まとめると

 

・言っていること分かりますか?

 

 

 

その他、人と話をしている時にボールペンカチカチするのもスゴク気になる。

 

ペン回しも嫌だし、髪を触るのも。

 

 

語尾が下がるのも苦手だ。例えば、

 

 

『はい、分かりましたぁ』と言われると、嫌々なのか?と感じてしまう。

 

 

同じ言葉を発するのであれば、

 

『はい、分かりました!』と元気に言ってほしいし、そうありたいものだ。

 

 

恩師から『人に対してお金は使わなくても良いから、気は遣いなさいよ。』と教えられた。

 

 

言い方ひとつ、語尾の抑揚一つで心象が変わるのであれば、

 

その位のことに気遣えるだけの余裕は持っていたい。

 

 

 

口癖の話に戻るが、なぜこういった口癖が気になるのかが分かった。

 

この口癖を使う人達は自己保身、相手を蔑む、

 

自分をよく見せようとしていることが多く、そういった人が苦手なのだ。

 

 

私も生徒の前で『くまくま』言うことがあるので、鼻にツカナイように気を付けなければならない。

 

 

 

それでは。

余計なお世話

  • 2019.06.05 Wednesday
  • 00:01

 

教銘舎の太田です。こんにちは。

 

 

 

知人の車に乗ったらとても散らかっていた。

 

何度か嫌味を言ってきたが、いつまで経っても変わる気配はない。

 

 

伝えるだけでは駄目なのだと考え、

 

散らかっている物を整理する為のボックスを一緒に買いに行くことにした。

 

 

すると知人はこのような事を言った。

 

 

『荷物を降ろせば綺麗になりますよ。だから必要ないのではないでしょうか?』

 

 

 

それが出来るのであれば散らかってないんだっつーの。と一蹴してボックスを2個購入してもらう。

 

 

 

今まで出来なかった事には必ず理由がある。

 

 

未来の自分に期待して、これからは出来るようになると考えるのはもう止めにしよう。

 

 

先ず環境を変えて、次に何故キレイにしておくべきなのかを考える。

 

 

 

それでは。

価格の理由

  • 2019.06.04 Tuesday
  • 00:01

教銘舎の太田です。こんにちは。

 

 

 

知人の車が車検だったので、いつも懇意にしている整備工場を紹介した。

 

 

バッテリーが寿命なので交換した方が良いと担当者の方から教えて頂いたので、

 

ネットで購入して整備工場へ送るよう本人に伝えた。(整備工場で購入すると高いため)

 

 

 

車検から返ってくると車検に関係の無いところで不具合が発生し、

 

本人が整備工場へ連絡したところ一度車を見せてほしいと仰られたらしい。

 

 

本人から電話で事と次第を聞いた時、近くに居たので車を見に行くことに。

 

 

実際に車を確認すると、普段は動かしていなかったものがバッテリーの交換によってリセットされ、

 

エンジン始動とともに動いたことによって故障が発覚したものと思われた。

 

 

音と動作からしてモーターのギア欠けなので整備工場に不備はない。

 

 

ないのだが、ユーザーからしたら車検から返ってきたら壊れたになってしまうのも分かる。

 

 

 

調べたところ修理は出来ず(モーターだけの部品は出ない)

 

全体での交換になるため部品代だけで10万超えるようで

 

本人曰く普段は使用していない電装品ということなのでカプラーを抜いてしまい、

 

電気的に作動しないようにして処置は終了。

 

 

 

壊れやすい、壊れにくいという点で観ると高いから壊れにくいもの、高いからこそ壊れにくいものがある。

 

自分の持っているもので言えば、安いスーツは多少の雨に打たれてもシレっとしている。

 

でも、良い生地を使用しているスーツは少しの雨ですぐヨレッとしてしまう。

 

 

中華製のドライブレコーダーはSDカードの上書きが出来なかった()

 

でも国産のドラレコは確りと前方を見守っている。

 

 

高い=製造コストがかかる。という点において、

 

その製品がどちらの方向へコストを配分しているのかで耐久性が変わるのであろう。

 

 

乗った事はないが、フェラーリやポルシェの部品交換スパンはメーカー推奨で国産の半分から三分の一だ。

 

それは高速域での走行を想定しているからで、こういったメーカーはコストをそちらに振っていることが分かる。

 

 

では国産メーカーはというと、速度はそこそこで、メンテナンスをせず放置で乗ってしまう人が多いことを想定して

 

耐久性にコストを振っているように思う。

 

 

今回のように車検後すぐに故障した場合、整備工場としては己に悪いところがなかったとしても

 

翌日車をみて、必要があれば修理なり交換の提案となるのだろうが

 

車を知らないユーザーが相手だと中々納得してもらえないこともあるだろう。

 

 

 

もしそれでユーザーが納得せず、整備工場に修理を要求したり、訴訟すればどうなるか?

 

 

 

今後整備工場は過剰整備をして車検後に故障が出ることを防止していかねばならなくなるし、

 

訴訟に対して保険に加入するなり、別枠でお金を積み立てておく必要も出てくる。

 

結果ユーザーの負担する車検代や修理費用が割高になっていく。

 

 

 

今回のケースのようにバッテリーを整備工場以外から購入して持ち込みするなんてことは絶対に出来なくなるだろう。

 

 

 

塾も同じで… … という話になるといつもと同じになってしまうので止めておこう。

 

 

ただ、やはり信頼関係というものは重要で、

 

友人知人から紹介を受けた店というのは信頼(クレジットとも言う)を借りて利用しているのだから、

 

お互い慎重にならなければいけないと思った。

 

 

 

それでは。

医王山

  • 2019.06.03 Monday
  • 00:00

教銘舎の太田です。こんにちは。

 

 

友人2名と医王山へ。

 

 

 

4月に来た時には林道が通行止めだったので、泣く泣く登山を諦めた。

 

 

ネットで検索したところ開通しているようだが、決定的な情報はない。

 

 

するとYouTubeで数日前に医王山へ行っている人が動画を上げていたので、生まれて初めてユウツベにコメントした。

 

 

2時間程で返信があり、林道は開通しています。とのこと。

 

 

 

今回のテーマは初めて登山をする友人に楽しんでもらうこと。

 

楽しむの中に入っているのは、

 

 

非日常の自然を感じる。

 

自分の足で登った山頂からの景色をみる。

 

登山のキツサを嫌にならない程度に感じる。

 

屋外で美味しい食事をしてもらう。

 

 

 

というところで、『登った〜』という感覚は持ちながらも、

 

足がガクガクになる位は疲れずに、また来たいと思ってもらうことが目標。

 

 

 

許された時間というものもあり、医王山に決定。

 

 

 

友人が道に迷うことも想定して集合時間は30分間幅を持たせる。

 

案の定違う方向へ入っていった友人は9時に到着。

 

 

 

年に数回しか会えなくなったが、少し話せば中学生の頃のように盛り上がる。

 

ビジターセンターから大沼経由でとんび岩へ。

 

 

途中で出会った好々爺たちから、『とんび下るんけ?』と質問を受ける。

 

 

飛び切りの笑顔で『はい、下りまっせ〜』と答えると、

 

『初めて来たんか?』と更にご質問。

 

 

…… どうやら心配されているらしい。

 

 

何度か訪れている事を告げると安心されたのか、

 

自分達が若い頃の武勇伝をツラツラと話しだされた。

 

 

一通りお話を伺ってお互い励ましあって別れた。

 

 

 

とんび岩に向かう途中の稜線はちょっと怖いが、凄く美しい。

 

美しいものは恐ろしい。恐ろしい程美しい?

 

まあまあ。

 

 

昔の悪がき3人組、一人ずつとんび岩の頂にタッチ。

 

 

こっわと言いながら登るもの、結構余裕で登るもの、本当は恐いケド、

 

経験者だと思われてハードルが上がっているので余裕ぶって登るものと悲喜交々。

 

 

ガクブルで登ったトンビ岩から下を見ると大沼横のお手洗い付近に人が見える。

 

 

『はっはは、人がゴミのようだ。』とムスカごっこをしていると、下から『やっほ〜』と聞こえてきた。

 

 

『やっほっほ〜』と返して、聞こえないように『木霊でしょうか?いいえ、だれでも。』と金子みすずごっこ。

 

 

 

下から『やっほー』と言ってくれたのは先ほどすれ違った方達だったようで、

 

『気をつけてとんび下られよ〜』と仰って頂いた。

 

 

山で出会う人は良い人ばかり。

 

助け合いの精神、思いやりの声掛け。

 

山が人を優しくさせるのか、山で憂う人が優しくなるのか。

 

 

 

そんな事を思いながらトンビ岩を下る。

 

 

 

滝壺の前にある広場で昼食を摂って、三色泉等を巡って下山。

 

 

下山して、名残惜しむようにビジターセンターの日陰でお菓子片手に雑談タイム。

 

 

眠くなってきたから帰ろうと、次の約束をして解散した。

 

 

 

何十年前から変わらぬ仲間と同じ趣味を楽しめる幸せ。

 

 

よき休日でした。

 

 

それでは。

人は人って言ったじゃんw

  • 2019.06.02 Sunday
  • 00:01

教銘舎の太田です。こんにちは。

 

 

両親を自宅に招いてBBQをした。

 

 

母は生まれて初めてBBQをしたと喜んでいたので、ささやかな親孝行になったらしい。

 

 

 

母が初めてのBBQということは、私は子ども時代にBBQをしたことがないということになる。

 

 

 

両親と旅行に出た記憶なんてほんの数回。片手で足りる程。

 

登山や海水浴等のアウトドアをした経験もほぼない。

 

ちなみに習い事もない。

 

 

 

だが私はアウトドア大好きだし、習いごとをしなかったが得意なことや上手いことが多い。

 

 

たまに自分が勉強をしなかった(出来なかった)から、子どもにもそれを望まない。と言われる事がある。

 

 

 

謎理論。

 

 

 

自分が経験してきている事は全てさせて、していないことは子どもにもさせない??

 

 

その流れでいうと子どもが親を超えることは難しく、子々孫々と繋がっていくと先細りになってしまう。

 

 

 

自分が生まれ育った時代と環境が違うし、そもそも自分とは違う生き物なのだから、

 

自分がどうと比べるのはナンセンスではないだろうか。

 

 

 

それでは。

煽り運転から考える

  • 2019.06.01 Saturday
  • 00:01

 

 

教銘舎の太田です。こんにちは。

 

 

今日車を運転していて3度危ないと感じた。

 

 

その内の二回は狭い道を走行中

 

十字路から左折してきた対向車が中央を超えて曲がってきたのだ。

 

 

 

危ないと避けながらも相手の顔を見るとご高齢の方。

 

 

 

残り一回は二車線の道で前の車があおり運転をしていた。

 

 

 

あおっても前方にも車がいるのでどうしようもないし、

 

煽られている車も気が付いていないのか定速で走り続けた。

 

 

するとウインカーも出さずに左車線へ、すると右車線が早くなり何故か私の後ろへ。

 

 

並走した時ガン見したら若い女性だったので少し驚いた。

 

 

煽ってくるかな〜と楽しみにしていたが煽られず。

 

 

でも信号で止まった時に少しフラフラしたので彼女の運転の仕方なのかもしれない。

 

 

 

 

今日昼食は外食だったが、そこは座席と駐車場が同じ高さにあり、

 

外をみると駐車している車が目線の高さにくるお店だった。

 

 

 

突っ込まれたら死ぬな。。。と感じ、

 

今後はこういったリスクヘッジも自ら行っていかなれればならないと感じた。

 

 

 

学生は徒歩や自転車で通学しているが、

 

通りがかりの人間が攻撃してくるかもしれないと想像しながら歩くべきだ。

 

 

 

車を運転する際もこれまでの常識を捨てて危険予測をしないといけない。

 

 

言っては悪いがご老人のハイブリットカーはマジで凶器。

 

耳の遠くなった人がエンジン音の小さい車に乗れば、

 

アクセルを踏んでいてもブレーキを踏んだと供述してしまうだろう。

 

 

 

自分も昔ちょっとした付きまといにあった事があり、

 

会社を出る時はTUMIの鞄(防弾チョッキと同じ素材で作られている)を身体の前に掛けるようにしていた。

 

 

 

塾でも不審者が乱入してきた時の訓練をしておこうと思う。

 

先ず高校生の生徒が盾になって、その間においらが後ろに逃げて。。

 

 

冗談です。

 

 

地震や火事も怖いが、人が一番恐い。

 

 

それでは。

相手の身になって考えるのは存外難しいというコトを理解しないといけない

  • 2019.05.31 Friday
  • 00:01

教銘舎の太田です。こんにちは。

 

 

よく親になって初めて分かる親の有難み、

 

親の苦労、偉大さ。などと言われるが、これは親に限ったものではないだろう。

 

 

 

例えば夏の盛りに外で真っ黒になって仕事をしている人と触れ合う機会があり、

 

さぞや大変だろうな。と感謝してみたところで、現場での苦労だったり、

 

実はこういった事で困っているのだ。ということまでは

 

自分自身で働いてこないと見えてこないし分からない。

 

 

 

どれだけVR(バーチャルリアリティ)が発達したとしても

 

所詮はバーチャルなのだから現場の空気は感じられないだろうし、

 

戦争体験等を聞いたり、展示を見ても、何処か自分が生きている場所や

 

時間軸とは交わらないことのような感覚を持ってしまう人も多いのではないだろうか。

 

 

その要因の一つとして知識の少なさが挙げられるだろう。

 

 

例えば看護師さんや調理師さんの苦労話は

 

聞いていて共感できることも多いし、状況も大体分かる。

 

 

だが全く知らない職業、そうだなぁ、、、

 

化学関係の研究をしている人の苦労話は専門用語が多すぎてピンとこなかったりする。

 

 

 

少しでも今より知識を得たい、自分の知らない分野のことも学びたいと考えている。

 

実践していることといえば、自分に出来ること、出来そうなことは挑戦してみることだ。

 

それがどうしても難しい場合は読書をするようにしている。

 

 

 

ちなみに今興味があるのはアイヌ民族。

 

アイヌ民族は文字を持たない。

 

 

文字を持たないということは

 

文化の継承を言伝で行うしかないということになり

 

書物がないということだ。

 

 

学べねぇ。と諦めかけたが、

 

 

知里幸恵さんというアイヌ民族の方が、

 

金田一京助氏の協力を得て書き記したアイヌ神揺集という書籍があることを知った。

 

 

その他にもアイヌ民族に関する興味深い本を何冊か見つけたので、

 

それらをよく読み、学び、その上で北の地に赴きたいと考えている。

 

 

正に学びて時にこれを習うである。昔の人は上手いこと言う。

 

 

勉めを強いられる訳ではなく、自分が学びたいことが簡単に手に入る現代って素敵。

 

 

 

今日はこの辺で。

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